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2019年4月1日に発売される『ニッポン子育てしやすい会社』で会宝産業が取上げられました。

■タイトル 『ニッポン子育てしやすい会社』
■著者   坂本光司&人を大切にする経営学会
■発行所  株式会社商業界
■定価   1500円+税
■書籍内容
全国8000社超を訪問・調査した筆者らが見つけた「人を大切にするいい会社は社員の子どもの数が多い」という事実。そして、それはそのまま好業績を続ける企業群とイコールだった。本書に収録された51社の事例から分かった、「子育てしやすい会社、だから業績好調」の真理。いい会社をつくりたい企業経営者、仕事と子育てを両立して活躍したい会社の人に捧げる「ワークライフバランス経営」の決定版。

是非ご覧下さい。

2019年3月20日北國新聞にJCI金沢会議2019開催報告が掲載されました。

その中に2月24日に開催しましたフォーラムにて弊社社長近藤らがSDGsを取り入れた事業について発表した記事が掲載されました

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2019年4月号『日経ESG』の「国連開発計画政策・プログラム支援局戦略政策ユニット長」の取材ページにて弊社が取上げられた記事が掲載されました。

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2019年3月7日の『日刊自動車新聞』に弊社がインドに合弁会社を設立した件と、3月4日に会宝リサイクラーズアライアンス第4回勉強会を開催した件についての記事が掲載されました。

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2019年2月27日の『北陸中日新聞』に弊社が途上国で廃車から独自のリサイクル方法を伝え課題を解決していく記事が掲載されました。

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2019年2月16日(土)に感謝の集いを開催しました。
1998年に第1回を開催した感謝の集いも今年で21回目となりました。
そして、今年は当社創業50周年の節目の年。この瞬間を迎えることができたのも、偏にご支援いただいている多くの方々のおかげであり、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

当社「感謝の集い」は三部構成です。

第一部の経営方針説明会では、まず社長の近藤高行がこれまでの50年間を振り返り、今後の方針を、続いて専務取締役の馬地が昨期の営業報告ならび今期の経営計画を、最後に各部門の部門長が部門ごとの実績や今期の行動指針について発表いたしました。

第二部は記念講演です。
今年は、お二人のゲストにご登壇賜りました。
お一人目は、アリババ 株式会社 代表取締役CEOの香山誠様です。
伸びゆく中国市場や新興諸国市場でのインターネットを活用した販路開拓支援を通じて、地域経済および、日本経済の活性化に寄与をなさっておられます香山様より、「アリババ グループが 推進する デジタル トランス フォーメーション」と
題しまして、ご講演賜りました。

 

お二人目は、経営コンサルタントで作家の神田昌典様にご講演いただきました。

神田様にご登壇いただくのは、今年で8年連続になります。
お客様の中にもその鋭い考察を聞くことを毎年とても楽しみにされている方がたくさんいらっしゃいます。
今年の講演でも、今後の時流予測とビジネス戦略についてたくさんの情報を交えてお話しいただきました。

 

今年は、お二人によります特別対談を実施致しました。
対談のテーマは「新時代、ビジネスにおける成長の鍵」」です。
香山誠様・神田昌典様との対話をご参加の皆様は興味津津で聞き入っていらっしゃいました。

第三部の懇親パーティーは、役員、社員それぞれが日頃お世話になっている方々と歓談しながら、終始賑やかな雰囲気の楽しい時間となりました。

   
一年に一度のこの感謝の集いには、地元石川からはもちろん、日本各地からたくさんのお客様が参加してくださいます。
一年に一度、この会でお世話になっているお客様にお会いできることは社員一同に大変誇らしく嬉しいことであります。
お忙しい中ご出席いただいた皆様、そしてご出席いただけなくてもいつも弊社を支えてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今後とも会宝産業をどうぞ宜しくお願いいたします。

2019年2月17日の『北國新聞』に

2月16日(土)に弊社がホテル日航金沢にて開催しました「感謝の集い」の記事が掲載されました。

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2019年2月16日の『北國新聞』に

弊社がインドでの自動車リサイクル事業に進出し、現地企業との合弁会社を設立する記事が掲載されました。

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会宝産業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社⻑:近藤高行、以下「会宝産業」)は、2017 年よりジェトロ(日本貿易振興機構)の「社会課題解決型ルール形成支援プロジェクト」に採択され、インドの自動車リサイクル制度の構築と事業化に取り組んできました。

この度、Abhishek Business Consolidation Private Limited(本社:インドデリー、Managing Director:Mr. Shreedhar Gupta、以下「ABC 社」)と、合弁会社 Abhishek K Kaiho Private Limited(以下、「AKK 社」)の設立に関して合意に至りました。2019 年 3 月を目処に AKK 社を設立し、年内に自動車リサイクル工場の稼働を目指しています。
AKK 社の設立により、インドにおいて使用済み自動車(End-of-Life Vehicles ; 以下「ELVs」)の環境配慮型リサイクル事業の展開をしていきます。
インドでは急激な人口拡大と経済発展に伴い、自動車保有台数が約 41,800 千台に上り、中国、日本に次いでアジア 3 番目となっていますが、一方、デリー首都圏では大気汚染が深刻な社会問題となっています。

2014 年にインドの裁判所はデリー首都圏の車齢 10 年以上のディーゼル車と 15 年以上のガソリン車の走行を禁止する判決を下し、2018 年に最高裁判所から同様の判決が出され、デリー州政府は該当する車両の公道での運転禁止を通告しました。会宝産業は 2017 年より、インド道路交通省と自動車リサイクルに関するガイドライン策定に携わってまいりました。
インド環境森林省の推計では、2025 年の ELVs 発生量は 4,000 千台にまで増加する見込みである一方、インドの ELVs リサイクル事業者のほとんどが個人事業主であり、適切な処理設備や技術・知識を持ち合わせていません。非常に危険で汚い作業を伴う、廃油・鉛による土壌汚染、廃プラスチック・ガラス・タイヤの投棄・野焼きによる環境汚染は大きな社会課題となっており、近隣住⺠の健康を脅かしています。
デリー首都圏においては、2018 年 11 月時点で、自動車リサイクル業者のライセンス制が導入されたものの、正式な許認可を得て事業を行なっているのは 1 社のみという状況です。
今後、インド全土で増え続ける ELVs の適切な処理需要に応えるため、会宝産業は現地の州政府と協働し、自動車リサイクル工場設備、生産工程、リサイクル技術・経営ノウハウの 3 点の技術を総合した自動車リサイクルシステムの提供、技術の標準化やルール形成のサポートを行います。
また、自動車リサイクルに関する研修センターの設立によって、現地のインフォーマルセクター を巻き込んだ、環境配慮型の自動車リサイクルのバリューチェーンを構築することで、現地の雇用創出にも貢献します。

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