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会宝通信メールマガジン

この度、弊社は従業員が健康でいられるように、全国健康保険協会 石川支部が勧奨する「かがやき健康企業」の宣言をしました。

健康でなければ、満足に仕事が出来ません。
健康でなければ、家族に心配をさせてしまいます。
健康でなければ、余暇を満喫できません。
健康であるから、色々なことにチャレンジができます!!

毎日働く環境だからこそ、働きやすく従業員の健康につながる職場づくりを全従業員で取り組んでいきます。

かがやき健康企業宣言証

11月1日(金)に「第2回環成経ビジネスフォーラムin徳島」を開催します。

 「環成経ビジネス」とは、地球環境を守りながらビジネスとして成長を続け、経済的な価値をもたらすことで持続可能な社会の発展に寄与するビジネスとして、「環境」「成長」「経済」の頭文字をとったものです。

今年8月6日に金沢市で「第1回環成経ビジネスフォーラムin金沢」を開催し、約70名の方々が参加されました。

第2回となる今回は徳島県にて開催、弊社会長の近藤典彦が講師として登壇いたします。「持続可能な開発目標(SDGs)」を経営目標に掲げる企業関係者や研究者をはじめ、地球と共生するビジネスを推進したい方々のご参加をお待ちしています。

詳細・お申込みははこちらの開催概要をご覧いただき、申込書にてお申込みください。

2019年10月17日から「マレーシア国使用済み車輌リサイクル研修」が始まりました。本研修は、安倍総理とマレーシア政府の間で合意され た国家戦略 「ルック・イースト政策2.0(LEP2.0)」 の 1つとして行われるもので、JICA(国際協力機構)の委託を受けて行う研修です。

マレーシアの自動車リサイクル発展を目指し、マレーシアの行政官や大学関係者12名が11月1日まで弊社にて自動車リサイクルについて学びます。

研修では座学で自動車リサイクルについての知識を学んだり、技術実習を行う他、国内最大級の産業廃棄物投棄事件の舞台にもなった豊島(香川県)の視察も行い、環境保全の重要性について学ぶ予定です。

写真は10月17日に行われた開講式の様子です。



『デジアナを駆使し未来を拓く ~ICT経営で躍進する中小企業~ 』に弊社が掲載されました。

書籍名 『デジアナを駆使し未来を拓く ~ICT経営で躍進する中小企業~ 』
著 者 株式会社ブレインワークス
出版社 カナリアコミュニケーションズ

デジタルのICTとアナログの人間らしさをよりバランスよく使うため、『アナログ=人間らしさ』を追求する中小企業の先進的ICT活用事例が紹介されています。

是非ご覧ください。

皆さまこんにちは、社長の近藤です。先月、東京 と大阪で開催された「SDGs新事業プロジェクト研 究」で講演をさせていただきました。この企画は、 「学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学」が 主催しており、事業構想大学院の修士課程カリキュ ラムの一部と、SDGsの研究・政策・実践の有識者 をお招きする講演・ディスカッションを中心に実施 しているものです。

弊社も国連が2015年に採択した「SDGs(持続 可能な開発目標)」に取り組んでいます。SDGs は、社会、環境、経済を両立するために2030年ま でに達成する17の目標を掲げています。その中で弊 社が最も貢献できるのが、12番目の目標である「つ くる責任 つかう責任」です。

そして車業界においてはメーカーが「つくる」そ して消費者が「つかう」という流れがありますが、 さらに「あとしまつ」が必要だと思っています。 SDGsの目指すところは日々の業務と一致している ので、達成のために特別なことは行っていません。

しかし昨年12月、ジャパンSDGsアワードで 「SDGs推進副本部長(外務大臣)表彰」をいただ き、この受賞を機に、国家レベルのプロジェクトの 話を多くいただくようになりました。

世界で車の「あとしまつ」を怠ってしまうと、世 界は車のゴミで溢れ地球環境を悪化させていきま す。その課題を解決するために、我々の業界だから こそ出来ることがたくさんあります。

これからも、会宝産業は自動車リサイクルという 仕事を通じて、世界の国々に「あとしまつ」の方法 を伝えて、地球をきれいにするために行動をしてい きます。

会宝通信第214号
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9月22日(日)に宝達志水町と羽咋市で毎年恒例の収穫祭を開催しました。

収穫祭はこの一年の収穫への感謝と食育を学ぶ機会として弊社が大切にしている行事の一つです。社員と家族総勢46名が参加しました。

まず、今年5月に植えた稲の刈り取り体験を行いました。田植えから4ヶ月が経ち、成長した稲で田んぼは一面黄金色に染まっています。農業事業部社員による稲刈りの指導を受けた後、参加者全員で稲を刈りました。


稲刈りの後は、羽咋市にある邑知の郷公園へ移動し、5月に植えたさつまいもの収穫を行いました。大きなさつまいもを見つけよう!と、参加者は熱心にいもほりを行っていました。さつまいもは全部で35kg収穫出来ました。


さつまいもの収穫の後、今度は同じく羽咋市にある邑知ふれあいセンターへ移動し、食事会を行いました。この食事会では、弊社が現在行なっている「2030プロジェクト」の「健康チーム」が、体に良い食事を考案し調理しました。メニューは、

・会宝産トマトとサバ缶の健康パスタ
・羽咋産自然栽培野菜のヘルシーサラダ 羽咋産塩麹ドレッシングで
・羽咋産自然栽培米の玄米おにぎり(5分づき、7分づき)
・甘酒と羽咋産さつまいもを使用したスイートポテト

全て健康に良い要素がたっぷりのメニューです。

食事をしながら、2030プロジェクト健康チームによる食育についての話も聞きました。白米よりも玄米がおすすめの理由やトマトの秘めたる力について、また羽咋市が「自然栽培の聖地」を目指して力を入れていることなど、勉強になる話をたくさん聞くことが出来ました。

今年も無事に稲刈りや収穫祭が開催出来たことに感謝し、来年も順調な収穫が出来るように気持ちを新たにした一日でした。

尚、収穫祭の開催にあたり、羽咋市に多大なるご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

2019年9月11日の『北國新聞』に、北陸銀行様若手経営者合同講演会に弊社会長の近藤典彦が登壇した記事が掲載されました。
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『環境会議2019秋』に、8月6日に開催した第1回環成経ビジネスフォーラムについての記事が掲載されました。
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会宝通信第213号

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