WHAT’S KAIHO 5分でわかる会宝産業

KOF Kaiho Original Film

KAIHOSANGYO - MISSION

自動車リサイクルで
世界を駆ける。
未来をつくる。
めざしているのは
地球規模の
循環型社会の確立。

その歩みは、約半世紀。1969年に産声をあげた会宝産業は、
解体業という枠を超えて自動車リサイクルを事業にしてきた会社です。
わたしたちの事業は時代とともに変化と進化をくりかえし、
いまでは地球規模の循環型社会をつくることが事業目的になりました。
会宝産業は、自分たちの利益だけを追求するのではなく、
産業資源の循環で地球環境の保全に貢献します。

KAIHO
SANGYO’S
MISSION

5分でわかる
会宝産業

intro the KAIHO SANGYO in 5 minutes.

世界86カ国とネットワーク

中古部品を世界各国に届けています。世界中の人たちが会宝産業の中古部品を求めてくださる理由は、「KRAシステム」という自動車リサイクル総合管理ネットワークシステムにあります。車輌仕入れから解体・部品管理・販売までを一元管理できるシステムを屋台骨にして、公正で信頼できる取引を世界中で実現できる仕組みをつくっているのです。

静脈産業のパイオニア

ものをつくるのが「動脈産業」。つくったものを循環させるのが「静脈産業」。人間のからだと同じように、世界も動脈と静脈の2つの産業で成り立っています。静脈産業は「後始末」。これがなければ循環産業は成立しませんし、世界の健康は維持されません。会宝産業は静脈産業のパイオニアとして、地球環境と世界経済のために、その輪を広げていきます。

国連開発計画「BCtA」
参加承認

「ビジネス行動要請(BCtA)」とは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成促進を目的に、企業・政府・開発援助機関が参加するグローバルな取り組み。会宝産業はこの「BCtA」への加盟を中小企業・静脈産業として初めて、国内11番目の企業として承認されました。わたしたちの事業が商業的な成功と持続可能な開発を両立するものとして評価されたのです。

加速する海外プロジェクト

いま発展途上国を中心に問題になっているのが自動車の後始末です。街に廃車がゴミのように放置されている地域は数多くあります。そうした国々の問題を会宝産業のノウハウで解決できます。官民一体となったリサイクルセンターの設立や、中古パーツオークション会場の立ち上げなど、現在はブラジル、インド、UAEといった国々でプロジェクトが進行しています。

社長が夢見る世界のかたち

代表取締役 近藤高行

解体業から自動車リサイクル業へ。そして、地球規模の循環型社会をつくることを事業目的としたグローバル企業へ。会宝産業は約半世紀の社史のなかで、つねにフロンティアスピリッツを忘れず自らを進化させてきました。その原動力は「船の舳先になる」という覚悟です。誰かが先陣を切らなければ業界は変わりませんでした。誰かが前に踏み出さなければ地球環境は危機に陥ります。ならばわたしたちがやろう、と。会宝産業はわたしたちを育ててくれた業界に、そして地球に感謝して、その感謝を利他のこころに変えて行動していきます。現在も7つの海を超えて各国からたくさんのオファーをいただきます。会宝産業ならこの深刻な問題を解決してくれるだろうという期待に精一杯応えていく所存です。未来に生きる子供たちに美しい地球を残すために、わたしたちの挑戦はこれからも続きます。