COMPANY 企業情報

PHILOSOPHY

経営理念

経営理念

philosophy

会宝産業は、社員一人一人が、よろこびを表現し、
お客様に信頼と安らぎの実感を提供し続け、
自然環境との調和を計る会社です。

会宝人十ヶ条

ten of the company

一条 「心のこもった日本一のあいさつをしよう。」
二条 「あたりまえのことをあたりまえにやろう。」
三条 「過去に感謝しよう。未来に挑戦しよう。」
四条 「努力を積み上げて大きな信頼を築こう。」
五条 「すべての人に、笑顔を贈ろう。」
六条 「自分は他の誰かの“宝”であると自覚しよう。」
七条 「利他の心を持った真のプロになろう。」
八条 「約束事は最後の最後までやり抜こう。」
九条 「地球環境をよくするために行動しよう。」
十条 「人に感動をあたえる人になろう。」

私の宣言

statement

私は生涯 楽しく会宝産業で働く
私は生涯 楽しく学び続ける
私は生涯 楽しく己に挑戦し続ける
私は常に 家族のことを思い、安全作業に徹する
私は自分の夢を会宝産業で実現する
私は会宝産業を幸せの発信基地として、全世界に良い影響を与える

環境方針

environmental policy

会宝産業株式会社は使用済自動車を適切に分別処理し、部品のリユース、資源のリサイクルを積極的に進めることで環境負荷の低減に取り組みます。また、当社の事業活動が地球規模における資源循環型社会の一翼を担えるよう、この環境方針を定めます。

情報セキュリティ基本方針

Information security basic policy

会宝産業株式会社(以下、当社)は、業務上取り扱う情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、情報セキュリティ基本方針を定めます。以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

1.社内体制の整備

当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。

2.情報セキュリティ対策

当社は、情報資産を不正アクセス・侵害、不正使用、紛失、漏洩、改ざん、破壊などの脅威から保護する為に必要な情報セキュリティ対策を実施します。

3.従業員の取組み

当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

4.法令、契約上の要求事項の遵守

当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守します。

5.違反及び事故への対応

当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

当社のDX戦略について

会宝産業株式会社
代表取締役 近藤高行

デジタル技術が社会や自社の競争環境に及ぼす影響について

昨今の新型コロナウィルスの世界的蔓延や、これから自動車産業で起きる「CASE」と呼ばれる技術革新によって、私たち自動車リサイクル事業者もビジネスモデルを変えて成長していかなければいけません。新型コロナウィルスによって、海外から日本へ来日するバイヤーの数は減少し、以降、海外バイヤーの多くが、遠隔で部品の生産からコンテナの積込まで対応可能な自動車リサイクル業者を探す動きが 高まっています。当社はこうした海外のニーズに応えるために、自社の在庫を公開し、顧客と遠隔で受発注を実現させるマーケットプレイスの構築を進めており、2022年夏に中古自動車部品のBtoBコンテナ単位取引としては初のECサイトをローンチします。

当社のあるべき姿とビジネスモデルの方向性

未来に生きる子供たちに美しい地球を残すために、自動車リサイクル業として静脈産業を確立し、地球規模の循環型社会を創造する企業を目指します。この経営ビジョンの実現のため、コロナ禍の環境においても中古車の仕入れ、中古車部品販売の二つの顧客に対し、あらたな顧客価値を創出するため、自動車リサイクル総合管理ネットワークシステム「KRAシステム」と連携するシステム(機能)を加え、あらたにDX戦略を策定します。

DX戦略の概要

①既存のKRAシステムの高度化

当社はこれまで、使用済み自動車の調達から生産・在庫・販売管理までを一気通貫で管理するKRAシステムを開発し、取り外される部品一点一点の工数・原価管理までを可能にしています。トレーサビリティが担保された中古部品を、世界のユーザーとインターネット上で取引できるように、ECサイト及びオークションサイトの構築・整備を進め、中古自動車部品の適切なマーケットを創造し、プラットフォーマとして手数料を徴収するビジネスモデルへと移行します。

②海外顧客の課題解決のためのECサイト構築

当社は競争ではなく共創・協調の精神のもと、アライアンスメンバー様のみならず海外のバイヤー様にもWin-Winとなる仕組みを構築します。そのため、KRAシステムと同様にECサイトを当社のアライアンスメンバー様へ公開し、日本の良質な中古自動車部品を海外の補修部品を求める自動車ユーザーへ届けます。中古自動車部品の供給だけでなく、当社の社員をアライアンスメンバー様へ派遣し、オーダーの受注から生産・コンテナ積み込みまでをサポートするサービスも展開してまいります。ECサイトはクラウド上にあるプラットフォームを用いて構築し、KRAシステムとデータ連携をすることで、随時在庫データを写真や動画と共に外部公開し、一本のコンテナに積載される数千点にもなる中古自動車部品の受発注管理をスムーズに管理することができるようになります。

ECサイト構築の達成指標の設定

KGIとして、下記の評価指標を設定します。
評価指標1 KRAシステムの利用者数 数値目標100社
評価指標2 ECサイトの利用者数 数値目標50社

③算定した高い買取価格を、ディーラー・中古車販売店に即座に提示できる「調達アプリケーション」の開発

自動車リサイクル業界では今、ELV(使用済み自動車)の調達環境は厳しい状況となっており、いかに自社の調達力を強化していくかが当社の課題でもあります。コーションプレートのAI画像認識やAIによる海外での中古車部品の需要予測モデルを活用して開発を行っていきます。

④RFIDタグによる在庫管理システムの開発

中古自動車部品の商品情報登録には多くの時間を要し、今後、ますます人材確保が困難になる中、熟練者でなくとも作業ができき、限られた人材でも業務が回るような業務の効率化が課題となっています。この課題を解決するため、中古車部品を個別管理し、KRAシステムの情報と紐付けして管理できるようにします。

DX戦略の中長期目標

中長期的には、自動車産業で起きている「CASE」の流れの中で、ますます自動車は電動化し、自動車のデータは常時、テレメトリ技術によってソフトウェアやアプリケーションがパフォーマンス改善や品質向上を目的としてユーザーの利用状況データを収集されることになります。このプロセスは自動化され、メーカーやベンダーのコントロールセンターなど特定の地点にデータが送信・収集され、これによって、自動車リサイクル事業者が処理する使用済み自動車のトレーサビリティが高度に担保されることが予測されます。私たち、自動車リサイクル業者は、世界中で13億台以上走行している自動車の補修部品ニーズとして、中古部品を使用済み自動車から適切に取り出し、自動車ユーザーへ供給する役割が求められます。その際、車のテレメトリデータをもとに、使用済み自動車から発生する中古部品の価値というものを適切に算定し、マーケットへ流通させることができるようになります。

DX推進体制とシステム環境整備体制

当社代表取締役社長を統括責任者、桜井常務取締役をDX 推進の実務責任者とします。DX推進は主にシステム業務室が担当しますが、社内のシステム業務室に集約することなく、調達から生産、販売までの全部門においてそれぞれDX推進担当者(=部門の決裁権限を持つ部課長)を立てて、ビジョンを実現させる体制を構築します。中古部品の流通マーケットも、Eコマースの進展によって中古部品の流通データが蓄積し、品質の違いによる価値の算定をAI画像認識などを活用することで容易になります。そのために、使用済み自動車の価値を算定するデータ取得に向けて、自動車の諸元データや車の使用履歴・テレメトリデータ・中古部品の相場価格を把握するために、様々な外部組織とAPIデータ連携を進めることが必要です。上記の内部体制の整備に加えて、外部のベンダーとの協業を積極的に模索し、必要予算に関しても利用可能な公の助成金制度を活用することで、開発スピードを加速させていきます。

DX推進の達成度を測る指標

毎年の株主総会及び経営状況説明会において公表している企業収益の向上をもってDX戦略の全社的な達成度の指標とします。また、達成度の先行指標として受注、調達、生産、在庫管理の業務におけるKPI(目標と数字)を設定し、DX戦略の達成度を管理していきます。

CLOSE

COMPANY PROFILE

企業情報

会社概要

社名

会宝産業株式会社

創業

1969年 5月

代表者

代表取締役社長 近藤高行

所在地

〒920-0209
石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地
TEL.076-237-5133
FAX.076-237-1950

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事業内容

自動車リサイクル・中古自動車部品の輸出・販売
・自動車リサイクル事業(国内、海外)
・中古車、使用済自動車の買取
・中古自動車部品、中古車の販売、輸出
・自動車リサイクル技術者の教育・研修
・農業

資格

産業廃棄物収集運搬業許可
・石川県 許可番号 第1709063169号

産業廃棄物処分業許可
・金沢市 許可番号 第6021063169号

自動車リサイクル法 解体業許可
・金沢市 許可番号 第6021063169号

自動車リサイクル法 破砕業許可
・金沢市 許可番号 第20604000080号

自動車リサイクル法 引取業者登録
・金沢市 許可番号 第20601000080号

自動車リサイクル法 フロン類回収業登録
・金沢市 許可番号 第20602000080号

古物商許可
・石川県公安委員会 第51102-000-6881号

社屋敷地

本社工場:6,000㎡
研修センター:1,200㎡
SLC(輸出部品出荷センター):3,400㎡

車輌プール

第1プール:2,900㎡
第2プール:4,000㎡

取引銀行

株式会社北國銀行 金石支店
株式会社北陸銀行 東大通支店
株式会社三井住友銀行 金沢支店

関連団体

会宝パーツサービス有限会社

石川県金沢市東蚊爪町1丁目25

アップガレージ金沢店

石川県石川郡野々市町堀内5-240
TEL. 076-246-0116
FAX. 076-246-0163

WEB SITE
アップガレージ石川小松店

石川県小松市長田町ロ35-1
TEL. 0761-48-4499
FAX. 0761-48-4498

WEB SITE
アップガレージ富山店

富山県富山市上袋730-1
TEL. 076-425-2866
FAX. 076-425-2851

WEB SITE
アップガレージ富山魚津店

富山県魚津市大光寺1721
TEL. 0765-32-3022
FAX. 0765-32-3025

WEB SITE

海外事業所・合弁会社

   
KAIHO THAILAND CO., LTD.

540/1 Bangbon3 Road Laksong
Sub-district Bangkhae District
Bangkok 10160.
Landline/Fax : (+66)-2-116-0165
Mobile : (+66)-90-924-5565

KAIHO MIDDLE EAST(FZE)

【OFFICE】
X3-33, Sharjah SAIF ZONE,
U.A.E

【YARD】
P.O.Box: 69937
Industrial Area No.3
Sharjah-U.A.E

KAIHO INDUSTRY
SINGAPORE PTE. LTD.

71 BUKIT BATOK CRESENT #09-09
PRESTIGE CENTRE SINGAPORE

ABHISHEK K KAIHO
RECYCLERS PRIVATE LIMITED

【OFFICE】
1, Under Hill Lane,
Civil Lines DELHI Central Delhi DL 110054 IN


【FACTORY】
7W58+HH Fatehpur, Haryana, India

営業所

千葉営業所

千葉県四街道市大日2082-6

顧問

顧問弁護士 尾張町法律事務所
顧問弁護士 東京あおい法律事務所
顧問 平本 督太郎
顧問税理士 金沢セントラル会計事務所

沿革

    
1969年5月

有限会社近藤自動車商会設立

1992年2月

会宝産業株式会社に社名変更

1998年8月

新社屋完成

2002年2月

ISO14001認証取得

2003年9月

内閣府認証NPO法人RUMアライアンス代表理事就任

2005年3月

ISO9001認証取得

2006年1月

石川県ニッチトップ企業に認定

2006年9月

経済産業省推進事業 IT経営百選
最優秀企業賞 受賞

2007年12月

資本金を5700万円に増資

2008年2月

経済産業省主催 中小企業IT経営力大賞 受賞

2009年3月

第5回ハイ・サービス日本300選 受賞

2011年11月

第3回アリババサプライヤーアワード受賞

2013年11月

第13回EY Entrepreneur Of The year Japan
アクセラレーティング部門セミファイナリスト

2014年6月

一般財団法人船井財団グレートカンパニーアワード2014
勇気ある社会貢献チャレンジ賞

2017年6月

SDGsビジネスアワード2017「エコシステム賞」を受賞

2017年10月

WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017 受賞

2017年12月

国連開発計画(UNDP)主導「ビジネス行動要請(BCtA)」承認

2018年12月

第2回「ジャパンSDGsアワード」推進副本部長(外務大臣)表彰受賞

2020年1月

Forbes Small Giant Award 2019-2020 GLOCAL賞 受賞

海外展開

2008年7月

タイ合弁会社 KAIHO THAILAND 設立

2009年6月

ケニア合弁会社 MAEJI KAIHO 設立

2011年8月

ナイジェリア合弁会社 KAIHO SANGYO(NIG) 設立

2011年9月

ガーナ合弁会社 KAIHO SANGYO GHANA 設立

2012年2月

JICA BOPビジネス調査事業受託 ナイジェリアで初

2014年7月

UAEに現地法人 KAIHO MIDDLE EAST(FZE) を設立

MESSAGE

創業者メッセージ

取締役会長

Message from the chairman

近藤 典彦
世界へひろげる、静脈の輪。

企業が営利を追求する集団であることに異論はありません。しかし、自らの利のために手段を選ばないという行動は愚かです。わたしは従来の資本主義社会に疑問を覚えます。マネーゲームの果てにしあわせはあるのか。欲望の向こうに豊かさはあるのか。利己主義をゆく企業は、いつかその存在を許されなくなります。利他の精神なくして社会と共存することはできない。存在しつづけることもできない。わたしは約半世紀にわたって事業を営むなかで、そのことを深く学びました。企業が自問自答すべきは、なんのための事業なのか、なぜわたしたちはこの世に存在するかということです。人も、企業も、誰もが使命を抱えて生きています。会宝産業の使命は、静脈産業の確立であり、循環型社会の創造です。そして、未来に生きる人たちに、この美しい地球を残していくという大きな使命があります。そのミッションを抱えて行動しているかぎり、会宝産業という企業はこれからも社会に存在することを許される。そう信じています。時代は流れます。社会は移ろいます。会宝産業も変わらなければなりません。わたしから社長へとトップが変わり、いま、そのスタイルを大きくシフトする時機にあります。変えるべきものは大胆に変えよう、と話しています。意固地な企業にはなりたくありません。使命を果たすために、人々のお役に立てる企業でありつづけるために、しなやかに変化する集団でありたいと思います。今後の会宝産業の変化と進化にご注目ください。

PROJECT

プロジェクト

会宝農園

農業のきっかけは「生涯雇用」。

会宝産業で働く社員がいずれ定年になったとき、新しい働く場を用意しておこうと弊社会長の近藤が考えたことから、農業部門ができました。限りある資源をあますところなく活用したいと考え、自動車リサイクルで出る年間10万?の廃油を熱源とした「廃油ボイラー」を開発し、ハウス栽培で一年を通してトマトを収穫できるようにしました。収穫したトマトは糖度が高く、甘くて美味しいと評判です。

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会宝リサイくるまつり

未来へ「もったいない」を伝える

2011年から毎年8月に「リサイくるまつり」を開催しています。地域のみなさまへの感謝の気持ちを伝えるため、「あとしまつ」の観点からリサイクル事業を一般の方にも知っていただくためのお祭りです。自動車解体ショーでは大型重機を巧みに操るオペレーター妙技にいつも大歓声が上がります。

羽咋市自然栽培

食で、未来をつなぐ。

石川県の里山。羽咋市でおこなう農業事業は「自然栽培」がキーワードです。平成29年には「はくい式自然栽培実行委員会」の設立を記念し、金沢市文化ホールでシンポジウムを開催しました。このシンポジウムには自然栽培の創始者である木村秋則さんにご講演いただきました。

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リベルトバッグ

シートベルトから生まれたカバン。

リサイクルされる自動車のシートベルトを利用した、環境に優しいバッグです。縫製は熟練した職人が一品一品丁寧に仕上げます。デザインは男女兼用、それぞれの機能に合わせて内ポケットを装備しています。また、素材は全て洗浄済ですので、安心してお使いいただけます。

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トレジャーチェア

あなたの愛車の思い出を残します。

リサイクルされる自動車のシートを椅子にしました。車に使われていたシートなので、人間工学的にも優れ、座り心地は抜群。昔乗っていた思い出の車種のシートを購入されるお客様もいらっしゃいます。このトレジャーチェアは発売以来1,000台以上ご購入いただきました。リピーターも多く、たくさんの方々にご愛用いただいています。

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