NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

鈴木 大詩 | TAISHI SUZUKI
2014年入社。海外事業部 所属。東京大学大学院 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
会宝産業を知ったきっかけは、知人の紹介です。他の日本企業が進出していない国で事業活動を行なっていた点に興味を持ちました。近藤会長が「やりたいことをやらせる」と宣言し、若手でも挑戦できる場があると感じました。私は途上国で生活していた経験があり、車は人の生活を豊かにし、需要が高いと思ったことも入社を志望した動機です。
Q. どんな仕事をしていますか?
・中古部品を購入される海外のお客様との販売交渉
・海外での自動車リサイクル事業の立ち上げ
・合弁会社の事業管理
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
海外のお客様と仕事の話を超えて、プライベートで仲良くなれると嬉しいですね。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
「憂鬱でなければ仕事じゃない」と思っているので、特筆する苦労話はなしです。新たなことに挑戦するとき、逃げたいときに、自己批判と無私の心で立ち向かえる人に入社して欲しいですね。
Q. これからどうなりたい?
途上国で、より多くの人が雇用され、その家族を幸せにできる事業を作りたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
覚悟と気概があれば、どんなことでも挑戦できる。全力で応援してくれる。意思決定が早い点もいいですね。さらに、1社ではできないことでも、さまざまなステークホルダーを巻き込むネットワークがあることも魅力です。
Q. 入社を考えている方に一言。
Do what you want to do. Opportunities don’t often come along, so that, when they do, you have to grab them.

田中 雄輝 | YUKI TANAKA
2015年入社。農業事業部 所属。 金沢大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
2012年2月26日に会宝産業本社にて近藤典彦会長と神田昌典先生のご対談を拝聴したのが最初の出会いです。「自然環境との調和を計る」という経営理念や、「会宝産業を幸せの発進基地として良い影響を与える」という宣言に共鳴し、そのような人物で在りたいと思ったからです。
Q. どんな仕事をしていますか?
・農業(トマトの栽培と販売)

・総務(社内行事企画運営、人材育成)

Q. 仕事の中でうれしかったことは?
仕事を通してお客様の喜びを創造できたときです。自分の取り組んでいる業務が、地球環境の保全や次代を担う子ども達の未来に貢献しているということもうれしく思います。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
農業は自然や植物が相手なので、己の勉強不足、技術不足を痛感します。目標に達しないときはとても悔しく、大変です。
Q. これからどうなりたい?
経営理念を実現できる人物になりたいです。そして、大和の心を持って世界で活躍できる人財を育成したいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
地球や宇宙の未来と世界の平和を真剣に考え行動しているところです。
Q. 入社を考えている方に一言。
「自分の人生の主人公は自分」だと会宝産業で働くうちに学びました。自ら創り上げるという想いを温めながら、信念を貫き、共に輝いて生きていきましょう!!

澤本 梢 | KOZUE SAWAMOTO
2015年入社。国内業務部 車輌営業課 所属。 藤花学園尾山台高等学校 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
今まで事務職の経験が無かったので、事務職に挑戦してみたいと思い就職活動していたところ、職業安定所で会宝産業を知りました。
Q. どんな仕事をしていますか?
個人のお客様からの車輌買取のお問い合わせに対応したり、ご来社いただいたお客様の対応をしています。そのほか車輌情報をシステムに入力したり、営業のサポートをしたり、廃車手続きの書類作りなども担当しています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
お客様からお褒めの言葉をいただいたり、お礼の言葉をいただけたりすることです。お客様から褒めていただけると嬉しいです。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
さまざまなタイプのお客様に合わせて接することが、難しいと思うことがあります。
Q. これからどうなりたい?
自分の業務範囲がまだまだ狭いので、もっと仕事の枠を広げられるようになりたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
社員全員がとても明るくて優しい方ばかりなので、落ち込んでも周りの社員の方が支えてくれることです。
Q. 入社を考えている方に一言。
事務職が初心者の方でも一歩一歩成長できるので、自信がないと思っていても安心して働ける職場です。ぜひ一緒にチャレンジしましょう!

畳谷 直規 | NAOKI TATAMIYA
2016年入社。海外事業部 所属。名城大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
Uターン就職を考えていた際に地元で会宝産業の話を聞いて興味を持ったことがきっかけです。
Q. どんな仕事をしていますか?
UAEのシャルジャというところにある「KME」と呼ばれる世界初の中古自動車部品オークション会場のマネージャーをしています。パキスタンやアフガニスタンのお客様を中心に、日本で販売しにくい商品を入札オークションで販売をしています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
日本にいるだけでは手に入れることができなかった情報を、日本(本社)と共有して売上につなげることができたことです。またその結果、現地のお客様が欲しい商品が届くようになり、多くの方々に喜んでいただけたときはとても嬉しかったです。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
マーケット状況が年間を通して上がったり下がったりするため、お金を払うことが出来なくなるお客様がいたり、値引き対応(交渉)をすることが大変です。
Q. これからどうなりたい?
楽しく働くことです。シャルジャにいられるという貴重な体験をしているので、シャルジャの文化と日本の文化を学んでいきたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
地球を良くしていくという大きな目標に、会社の各事業分野が向かっているところです。
Q. 入社を考えている方に一言。
「良い会社とは?」という問いを特に考える時期だと思います。会宝産業は自分自身の“人間の魅力”を高めることができます。まだまだ成長を望む方にぴったりの会社ですよ。

宮川 裕規 | YUKI MIYAGAWA
2017年入社。海外事業部 所属。 同志社大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
TICAD(アフリカ開発会議)の出展企業をかたっぱしから調べていたら見つけた記憶があります。もともとBoPビジネスに関心があり、調べていくうちに日本のBoPビジネス先進企業だと知り興味が湧きました。志望理由としては、ビジネスモデルが非常にユニークかつ世界で求められる内容にも関わらず、当時は全国的な認知が低かったので、入社したら仕事がたくさんあるだろうと思ったことです。あとは私が個人的に事業を行いたい東ティモールで走っていたトヨタの車を思い出し、会宝産業の事業を当国でできたらいいなと思ったためです。入社面接で「東ティモールはちょっと難しいかなあ…」と言われましたが、まだ諦めていません…笑
Q. どんな仕事をしていますか?
・海外自動車リサイクル事業関連の業務
・中古部品
・エンジン販売に関してバイヤーさんとの交渉
・社内外でのSDGs推進業務 (広報や関連アワードへの応募etc…)
・その他新規事業立ち上げ関連業務
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
開発途上国と言われる国の多くは、自動車の違法廃棄が深刻な問題となっています。そのような背景の下、各国の政府関係者が日本の自動車リサイクル技術を学ぶために弊社の研修を受講します。この研修もまた海外事業部の重要な仕事です。日本の法整備、環境負荷の低い解体技術、技術者の安全衛生管理などの学びを彼らに提供し、その後の国の政策に活かされるようにプロジェクトを進めます。昨年、マレーシアから研修生15名が来た際には、マレーシアの自動車リサイクルの今後を左右する政策のあり方を彼らと一緒に議論しました。私たちの経験や知識が、一国の経済成長や環境保全に寄与するのだと思うと、非常にやりがいを感じます。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
上記の自動車リサイクル研修の業務統括として、入社2年目で約1ヶ月の業務を担当したときは大変でした。研修生は自分よりも歳上で、役職も関係省庁の幹部クラスで知識も非常に豊富なため、中途半端な知識は通用しません。また、研修実施にあたっては、外部有識者への講義依頼や外部視察も行うため、関係者との調整が必要となり、社内の巻き込みも必要となります。中小企業の特色とも言えますが、一人で複数業務を担当することが多く、入社間もない頃から裁量ある業務を与えられることが多いです。見方を変えれば、成長機会は他社に比べても多いと思いますし、一歩前に出る社員にはなんでもやらせてくれる会社です。複数業務をこなすことによって、日々の業務効率は常に意識しますし、1日1日が学びであり、まさに私が求めていた環境だと感じています。
Q. これからどうなりたい?
会宝産業の経営理念は、事業活動を通じて「環境との調和」を計ることです。責任を持って製品が作られ、消費され、後始末される循環社会の構築が世界でいま求められています。私は海外事業部の一員として、直近ではインドにおける自動車リサイクル工場の立ち上げに貢献し、収益性と社会性の両立を実現するビジネスモデル構築を実現させることが目標です。その結果として、インド国内の雇用創出や環境保全に貢献したいと思います。また、弊社は2022年までにブラジルにおいて100,000台の使用済自動車を環境に考慮した方法によってリサイクルするバリューチェーン構築を目標に掲げています。この事業は、地元のガレージや修理店を含む20の既存のリサイクルビジネスの拡大と15,000人のエンジニアの養成を行うことにより、現地の雇用創出にも貢献します。インドはブラジルよりも人口がはるかに多いので、この数値目標を超えていきたいと思います。そして個人的な夢としては、東ティモールで自動車リサイクルを実現させることです。
Q. 会宝産業のいいところは?
本業による社会課題解決に本気で取り組んでいること。私たちの海外自動車リサイクル事業はCSRといった概念ではなく、これからの社会変化を先読みした、生き残り戦略です。大企業ではできないであろう「思い」を持った仕事や、ベンチャー企業では資金的に難しくてできないこともここでならできるはずです。
Q. 入社を考えている方に一言。
石川県外の方へ。金沢に来てしまうと、北陸外で魚を食べたくなくなるくらいに海鮮が美味しいです。

古屋 妃美香 | HIMIKA FURUYA
2018年入社。国内業務部 国内部品課 所属。 金沢星稜大学女子短期大学部 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
会宝産業は、廃車を買取ったり中古部品の販売をしたりしていることとは別に、農業事業にも力を入れています。自動車リサイクル会社なのに、そんなことをしているなんて思わず、初めて知ったときは驚きました。他の企業ではやっていないことをして、社員全員でさまざまなことに挑戦し続けている姿にとても魅力を感じました。
Q. どんな仕事をしていますか?
お客様からの中古部品の問い合わせに対応しています。当社に在庫のない部品でも、全国のネットワークからお調べして返答をします。中古部品がない場合は、社外新品や再生品の検索も行ってお客様に返答をしています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
入社当初は電話がとても苦手で電話に出るたびに毎回緊張をしていましたが、いまでは緊張をせずに電話に出られるようになりました。お客様から「声が明るくなったね!」とお褒めのお言葉をいただいたときは、がんばってきて良かったなと感じました。お客様に喜んでいただくことが私の一番の喜び・嬉しさです。お客様の喜びの声が、自分の力になります。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
お客様からいただくクレームの対応です。さまざまなお客さまがいらっしゃるので、一人ひとりに合った対応をしていかなければなりません。まずはお客様の話をしっかり聞くことが第一です。今後も同じミスをしないよう、細かいところまでチェックを欠かさずしています。
Q. これからどうなりたい?
いま以上に自動車に関する知識を身につけていきたいと考えています。私は入社するまで車の車名すら分からない状態でした。でも、いまでは少しずつではありますが、部品名も覚えることができました。また、どんなお問合わせに対しても30分以内に返答ができるよう、自分自身の返答の仕方を常に見直しながら日々精進していきます。お客様の求めている期待以上のことをして、喜んでいただけるようにがんばりたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
会宝産業が幸せの発信基地としてさまざまな分野で事業に挑戦しているところです。リサイクル業だけでなく、また、あたたかい人がとても多い会社です。入社1年目ですが、とても気軽に質問ができ、自分の話をしやすい環境がすごく整っています。コミュニケーションが取りやすい環境づくりができているのだなと感じます。
Q. 入社を考えている方に一言。
会宝産業は普段の仕事とは別に、いろいろなイベントを行っています。昨年、イベントの1つである「会宝リサイくるまつり」を初めて経験しました。とても暑い中、社員全員で力を合わせて笑顔で終わることができました。リサイクル業を通じてみなさんで良い会社を作り上げていきましょう!そして、良い環境を自分の力で作り上げていきましょう!

安部 勇汰 | YUTA ABE
2016年入社。システム業務室 所属。 金沢工業大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
『いしかわが世界に自慢したい企業・法人15』という本を読んで会宝産業の存在を知ったのが最初の出会いです。その後、会社説明会に参加したとき「いらっしゃいませ」という社員の素晴らしいあいさつに感銘を受けました。当たり前のことを当たり前に行っている会社は、きっと普段の仕事も真剣に取り組んでいる会社だろうと興味を持ち、入社を決めました。
Q. どんな仕事をしていますか?
現在はシステム業務室という部署に所属しています。自社独自に開発した「KRAシステム」の保守・運用を主に行っています。社内外からの要望やお問い合わせに対応したり、システムを開発してくださっている会社様と要件定義をしたりしています。また、入社2年目から採用担当も兼任させていただいています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
社内の仲間やお客様から「ありがとう」と言っていただけたときです。システムというのは、使えるのが”当たり前”で、少しでも不具合があったり使いにくい部分があったりするとクレームとなってしまいます。そういうクレームや相談に対応し、新しく追加した仕様が業務改善につながったときなどに「ありがとう」と言っていただけることがとても嬉しいです。会宝産業は毎日のようにいろんなことにチャレンジをしている会社です。そのスピード感についていけるように、使いやすいシステムを作っていきたいです。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
会宝産業はアラブ首長国連邦(UAE)に子会社があります。その子会社からシステムが使えないと連絡が来たときです。連絡があったのが日本時間の午前3時でして。。大変ではありましたが、現地とつながっている感覚があって充実感も感じました。ただ、もうあの経験はしたくないですね。(笑)
Q. これからどうなりたい?
会宝産業が行っている業務のすべてを把握したいです。システムを作るためには、まずは業務を知らないと議論をすることができません。車輌の仕入→生産→交渉→販売と、すべての流れを把握することが必要です。会宝産業で分からないことがあれば、「安部に聞けば何とかなる」と思っていただけるような人材になりたいですね。その反面、「安部に聞かなくても分かる」というような仕組みもつくっていけたらと思います。
Q. 会宝産業のいいところは?
たくさんありますが、良い社員がたくさんいるということです。就職活動のときは、どんな会社で働こうかという視点でしたが、どんな人と働くかも大切だと感じています。
Q. 入社を考えている方に一言。
就職活動は、人生でたくさん経験するものではありません。今しかできないことを精一杯やることで、自分の描いた未来につながると思います。会宝産業は社員ひとり一人がやる気に満ちあふれています。一緒に良い会社をつくっていきましょう!

山口 未夏 | MIKA YAMAGUCHI
2013年入社。アライアンス部・アライアンス課 所属。立命館アジア太平洋大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
会宝産業を知ったきっかけは、JICAへ就職した先輩がFacebookにあげていたBOPビジネスの記事。フマキラー、味の素など大手のBOPビジネスの紹介の中に、1社聞いたことのない中小企業の名前があり、それが会宝産業でした。調べてみると、中小企業ながら大きな目標を掲げ、アフリカに3カ国も進出しており、アフリカにどうしても行きたい私にとっては夢のような出会いでした。当時新入社員は採用していなかったのですが、夜遅くに電話してみるとたまたま電話に出てもらうことができました。アフリカに行きたいと言うと、当時電話で対応していただいた部長も驚き、面接までこぎつけることができました。
Q. どんな仕事をしていますか?
入社当初は車の知識をつけるため現場のコンテナ管理課で業務を行いました。そこで日々のパーツ管理やコンテナ積み込みを行いました。その後2年間のガーナでのボランティアを経て、帰国後はアライアンス課に配属されました。アライアンス課では、日本の部品を購入したい外国人のバイヤーさんと、輸出に力を入れたい日本の解体業者様をつなぐ仕事をしています。
Q. 仕事の醍醐味や大変だったことは?
バイヤーさんと取引先の間でわだかまりがあり、ミーティングを行い無事解決したことは嬉しかったことです。また、コンテナの内容がとても良くて売上向上につながり、お客様にも喜んでいただけたときは仕事の醍醐味を感じます。一方で大変だったこともあります。今では良好な関係ができてきた海外のバイヤーさんですが、お客様と対等な立場でいることを意識して発言していたら、私の発言に失礼があり気分を害してしまいました。海外のお客様と接する時は文化や考え方も違います。どのような態度で臨むかはお客様1人1人の性格やこれまでの関係性を見て判断しなければならないと学びました。
Q. これからどうなりたいですか?
海外、特にアフリカでのビジネスに興味があります。アフリカ支社で現地の人と協力して一緒にビジネスと社会貢献の両立をさせたいと考えています。
Q. 会宝産業のいいところは?
人間味にあふれて、あたたかい人たちがたくさんいるところです。私は福岡県出身で、知り合いが1人もいない中で入社しましたが、たくさんの人に気にかけてもらい、慣れない地で寂しいと思ったことは一度もありません。また、仕事に対して熱い人が多く、仕事に対する姿勢や言葉遣い、お客様への話し方やメールの誤字脱字など細かく指導していただけ、人間的にも成長できる会社です。これから入社してくる人も安心してもらえたらと思います。会宝産業で自分の夢を実現しましょう!

北野 哲平   |  TEPPEI KITANO
2018年入社。生産部・製造課。石川県立宝達高等学校 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
入社前に工場見学に行ったとき、社員のあいさつに驚きました。特に驚いたのは、現場の方のあいさつでした。大きな声であいさつをされていたので、とてもびっくりするとともに、魅力を感じました。
Q. どんな仕事をしていますか?
今は車からガソリンやエンジンオイルを抜く液処理や、車からバンパーやドアを取り外す前処理を行っています。車によって処理方法がさまざまなので、マンネリにならず楽しいです。現在の目標は、生産部で行う業務をすべて覚えることです。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
どんどん作業を覚えて、作業ペースを早くすることに仕事のやりがいを感じます。いろいろな車に触れることができ、作業方法を工夫することもとても楽しいです。逆に大変なことといえば、石川県に記録的な大雪が降ったとき、車を処理することができませんでした。当時は車輌移動という、車の整理をする業務を行っていました。車を移動させる為に雪かきをしなければいけなく、とても大変でした。
Q. 会宝産業のいいところを教えてください。
会宝産業では、自分の夢や仕事でやりたいことを大切にしています。
Q. 入社を考えている方に一言お願いします。
やりたいことをさせてくれる会社です。夢を叶えましょう!!

小林 宏子 | HIROKO KOBAYASHI
2014年入社。国際業務部・営業支援課 所属。石川県立金沢西高等学校 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
貿易のお仕事に興味があり、海外での経験を活かせる職場を地元で探していました。その時に登録していた派遣会社から紹介予定派遣として会宝産業のお話をいただいたのがきっかけでした。貿易のお仕事は少し特殊で、未経験で中途採用だと企業に入社するのが難しいのが現状です。ですが未経験者の私でも会宝産業の一員として働かせてもらえるチャンスをいただけました。
Q. やりがいを感じることは?
私が所属している国際業務部は、海外のお客様からオーダーをいただき、仕入部署、現場と一緒に商談、準備を進め、コンテナ積み込み後、輸出のための通関書類作成を行っています。私の主な業務は通関書類作成や営業のサポート、海外のお客様との連絡です。弊社のお客様のオーダーは毎回ひとつとして同じものはありません。またお客様によって、コンテナを届ける場所が異なります。輸出先の国ごとに輸入の規制、法律も違います。法律は改正されることもあり、つい最近まで輸出できていたものが突然その国への輸出ができなくなるといったこともあります。そのため細かな情報まで管理をしなければならず、毎回のコンテナごとにいろんな問題に直面し、困ったなと頭を抱えることは多くあります。それでもお客様のもとへコンテナが届くよう日本からサポートすることに私はやりがいを感じます。無事にお客様からコンテナが届き、お客様から嬉しいご連絡をいただけたときは私もすごく嬉しいです。
Q. これからどうなりたい?
私たちはお客様へコンテナで中古自動車部品の輸出を行っています。またUAEに子会社の世界初中古自動車部品のオークション会場” KAIHO MIDDLE EAST(FZE)”があり、日本から輸入した部品をオークションにて販売しています。今後は現地マーケットで買付けした部品をコンテナへ積込み、他国への輸出を考えています。日本から直接お客様へ輸出するだけでなく、この三国間貿易によってよりお客様の求められるものを、場所によっては早く届けることも可能になってきます。私はそうした状況の変化の中で、確実にお客様へコンテナをお届けできるように、貿易のエキスパートをめざしています。貿易業務未経験から貿易実務検定の受験に始まり、いま通関士試験受験のため毎日ちょっとした時間を見つけて試験勉強をしています。通関士は貿易分野で唯一の国家資格です。通関士になりたいのではなく、しつこいですが貿易のエキスパートになりたいのです(笑)。貿易は国内外、いろいろな法律があります。勉強を続けていく中で、知れば知るほど知らないことが多く、とてもおもしろくもあります。求められるお客様がいる限り、コンテナを確実にお届けできるよう、これからも積極的に学んでいきます。
Q. 会宝産業のいいところは?
会宝産業はひとりひとりの存在が大きい会社だと思います。誰もがかけがえのない存在で、支え合い、成り立っているということを働いていてすごく感じます。だからこそ個人の成長が必要です。大変だと思うこともありますが、自信もってやりがいがある!と言えます。 弊社の県外出身社員に石川県民について聞くと、あまりオープンじゃない、打ち解けるまで時間がかかる、だけど仲良くなると愛がある、優しい、とのことでした。私は生粋の石川県民ですが、なんだか納得です。控えめなところがありますが、温かみのあるほっこりした会社です。
Q.入社を考えている方に一言。
中古自動車部品、リサイクル業と聞くと男性のイメージが強いかもしれません。でも、実は女性もバリバリ働いている会社です。弊社では家庭と仕事を両立している方が多く活躍しています。また”社員のやりたいことをやらせる”を大事にしている近藤会長の思いのとおり、JICA様の民間連携ボランティアとして2年間ガーナへ行った女性社員もいます。女性だからと言って線を引く会社ではありません。会宝産業はたくさんの挑戦に向かっていく会社です。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。
1 2