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会宝通信メールマガジン

グェン ティ レ クェン | NGUYEN THI LE QUYEN
2020年入社。農業事業部 所属。NONG LAM UNIVERSITY テクノロジー科学部卒業

Q. 会宝産業との出会いは?
農業に興味があり、人材派遣会社に紹介していただきました。会宝産業のことは何も知りませんでしたが、ホームページで調べると、自動車リサイクルの廃油を熱源とした「廃油ボイラー」を開発し、一年を通してトマトを収穫できるようにしとういことや、農業を発展させたい理由に共感し、会宝農園で働きたいと思いました。
Q. どんな仕事をしていますか?
主にトマトを世話をしています。収穫や温度管理の他、水管理なども勉強しています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
毎日、皆さんと一緒に仕事をするのが楽しみで嬉しいです。日本の文化も勉強になるし、日本語も上手になってきたし、日本のトマトを植える技術もとても勉強になっています。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
ビニルハウスの中は夏になると、とても暑くて、ちょっと大変です。
Q. これからどうなりたい?
今は大体の作業覚えてましたが、水管理、温度管理は自分でできません。これを自分でできるように毎日、作業しながら注意して覚えるように頑張っています。それだけでなく、日本語はまだまだ上手ではないので、将来翻訳や通訳の仕事をするためにも一生懸命日本語を勉強しています。
Q. 会宝産業のいいところは?
入社してから「人作り」という言葉を初めて聞きましたが、それを感じられる素晴らしい会社です。入社してから私は多くのことに挑戦したり、学んだりする機会がもらえました。本を読んで良い習慣を身に付けることもそうで、正「人づくり」が感じられます。そして私が会宝産業で一番気に入っている点は、いつもお客様サービスの改善を考え続けていることです。
Q. 入社を考えている方に一言。
今、地球の気候は変化しています。近年、自然災害や疫病がますます増えていて、それは私たち自身だけでなく、子孫のためにも一緒に環境を守って行かなければなりません。私たちと一緒に緑の大地を作りましょう!

小西 利佳 | RIKA KONISHI  
2020年入社。生産部 所属。専修大学商学部 卒業

Q. 会宝産業との出会いは?

きっかけは父が工場見学に参加した事です。大学四年生で就活を始めたばかりの私に、父からの「とにかく凄かった」という話と強い後押しもあり興味を持つようになりました。他にも様々な会社を見学させて頂きましたが、こんなにも全員が活気溢れた会社はない!と思い入社を決めました。また高校生の時に交換留学生として行ったロシアで日本語が書かれている車が走っていた印象が強く残っており、会宝産業も関わっているかも、、と思ったからです。

Q. どんな仕事をしていますか?
私は商品管理課というところに所属しています。主に倉庫での作業で、エンジンの状態チェックや管理、また生産されたパーツをコンテナに積み込んで世界各国に送り出しています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?

倉庫での仕事は生産された商品を送り出す最終部分なので、コンテナの事前準備や積込みを海外のバイヤーさんと行う事もあります。私は英語があまり得意ではありませんが、身振り手振りや単語でも会話は出来るので色んな国の人と仲良くなれます。また相手の国の言葉で挨拶した時はいつも以上に笑顔で返してくれるので特に嬉しいです。

Q. 仕事の中で大変だったことは?

入社時に自動車の事で知っていたのはメーカー名のみという状況で、私にとってはすべてが未知の世界でした。まだまだ仕組み、名称等々聞き慣れない単語ばかりなので今でも日々勉強中です。

Q. これからどうなりたい?

まずは自動車についての知識をしっかりと身につけ、先輩方のようなプロを目指します。私の所属する生産部は男性ばかりですが、その中でも早く一人前と認められるまでになり、負けないくらいバリバリ動いていきたいです。

Q. 会宝産業のいいところは?
会宝産業は人を宝と謳っているように面白くあたたかい人達で溢れています。一人一人が自分の仕事に対して責任感を持ちながらも、それぞれがフォローしながら支え合っているところです。お互いがお互いの事を想いあうので、社員全員の絆が強く感じられます。
Q. 入社を考えている方に一言。

中古車リサイクル業と聞くと難しく捉えてしまうと思います。しかし会宝産業では新しい知識、面白い人達、みんなで楽しむ行事…と楽しい出来事がたっっくさん待っています!!ワクワクする毎日にぜひ参加してみませんか?

永井 萌恵 | MOE NAGAI
2019年入社。国内業務部 所属。石川県立金沢北陵高等学校卒業

Q. 会宝産業との出会いは?
高校の求人募集で会宝産業を見つけました。企業見学の際に元気で明るいあいさつ、気さくに話しかけてもらった印象が強かったです。自分も一緒に会宝産業で楽しく働きたいと感じて入社を希望しました。
Q. どんな仕事をしていますか?
大切に乗られていた愛車をお客様から買取りする部署で働いています。主に電話での問合せ対応、来客応対、書類作成など事務作業を中心に行っています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
お客様を対応している際に「思い出が詰まったお車を会宝さんに買取りしてもらえてよかった」や「ありがとう」と笑顔でいっていただいたときはとても嬉しかったです。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
お客様から電話でお問合せをしていただいた際に、分かりやすく簡潔に正しい情報を伝えられるかということが重要になってきます。配属された当初はお客様に上手く情報を伝えることが出来ないもどかしさがありました。
Q. これからどうなりたい?
常に心がけていることではありますが、周りの先輩方から良い部分を吸収してより一層お客様に満足していただける対応を行っていきたいと思います。
Q. 会宝産業のいいところは?
会宝産業は部署関係なく交流できるイベントや機会があり、プライベートでも同じ趣味の先輩と交流したりとフレンドリーな人が多い会社です。
Q. 入社を考えている方に一言。
会宝産業に興味があったら一度見学に来てみてください。いろんな分野で気になっていることに挑戦できますよ!

橋本 悟助 | SASUKE HASHIMOTO
2019年入社。海外事業部 所属。神田外語大学 外国語学部英米後学科卒業

Q. 会宝産業との出会いは?
アフリカビジネスパートナーズが発行する「アフリカビジネスに関わる日本企業リスト」に会宝産業が掲載されていたのがきっかけです。就職活動中は業界を絞らずに、アフリカに進出している日本企業を片っ端から探していました。
Q. どんな仕事をしていますか?
・中古部品の購入を希望されている海外のお客様との販売交渉(過去担当コンテナの輸出先:ヨーロッパ・ロシア・アフリカ・中東・中南米)

・社内スマート工場化プロジェクトの推進業務

・生産現場での自動車部品の解体作業

Q. 仕事の中でうれしかったことは?
海外のお客様から信頼を勝ち取れた瞬間です。最初は細かく注文を受けていたお客様から、回数を重ねるにつれてオーダー内容もある程度任せてもらえるようになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
人気車種の中古部品は、毎朝、滞在バイヤーさんと取り合いになります(笑) バイヤーさんも、良いコンテナを作りたいので必死なのですが、その中でお互いに❝分け合いの精神❞を理解してもらうのは大変です。毎日のコミュニケーションの中で、どれだけ交渉できるかが鍵です。
Q. これからどうなりたい?
将来的に、自動車リサイクル工場をアフリカに立ち上げ、現地で駐在員として事業展開することを目指しています。残念ながら、途上国ではリサイクルのノウハウや設備を持っていないために、リサイクルできるものを適切に処理せずに廃棄してしまっているのが現状です。循環産業のフロンティアとして、自動車リサイクルの専門性を生かして現地の問題解決に取り組める事業を推進していきたいです。特に、学生時代の留学先である南アフリカのプロジェクトには、成功させたい思いが、人一倍あります。
Q. 会宝産業のいいところは?
やりたいことを応援してくれる環境が会宝産業にはあります。入社するまで、自動車に関する知識はゼロでしたが、それに対して優しく教えてくださったのは一緒に働く先輩社員でした。熱い想いを持った頼り甲斐のある仲間が会宝産業の宝です。
Q. 入社を考えている方に一言。
石川県外の社員も多数います!県外からの仲間をお待ちしています!

山本 悠生 | YUKI YAMAMOTO  
2018年入社。アライアンス部 所属。名古屋大学大学院 国際開発研究科卒業

Q. 会宝産業との出会いは?

BoPビジネス3.0 ― 持続的成長のエコシステムをつくる』を読み、会宝産業を知りました。会宝産業の取り組みを知り、心が躍り、入社を決めました。

Q. どんな仕事をしていますか?

・中古自動車部品の運搬、整理

・パーツの検品

・部品の入庫と販売にかかる営業事務、販売分析

・社内広報誌「One Kaiho」の作成(編集長です)

Q. 仕事の中でうれしかったことは?

自分の仕事で、上司や同僚、お客様を笑顔にできると自分もうれしいです。誰かが喜ぶ姿を想像し、その喜びを創ることが仕事の価値だと思います。

Q. 仕事の中で大変だったことは?

千葉営業所は少人数で運営されているため、1人あたりの業務のカバー範囲が広いです。そのため、マルチタスク能力が求められます。同時に3人に業務を依頼されることはザラで、「わしは聖徳太子か!」とツッコミを入れたくなるほどそんな状況に取り乱してしまうことがあるのですが、上司や同僚の協力を得ながら、11つ業務をこなしています。そんな環境だからこそ、1人1人の役割が非常に大きく、「自分たちで営業所ひいては、会社を創りあげている」という自負があります。

Q. これからどうなりたい?

今以上にできることを増やしていきたいです。今は倉庫業務や事務作業が中心ですが、自分でお客様と交渉し、商品を販売することで、自分の力で売り上げを作っていきたいです。それと社内報業務に関しては「社内報アワード」という社内報の祭典で最高位のゴールド賞を受賞したいです。

Q. 会宝産業のいいところは?

全社員が全社員に関心があるところがいいところです。自分は千葉営業所で業務をしていますが、自分が仕事でうまくいっていないとき、営業所メンバーはもちろんのこと、本社(金沢)メンバーも自分のことを気にかけてくれています。まさに会宝ファミリーです()

Q. 入社を考えている方に一言。

圧倒的な家族愛に包まれたい方の入社を心よりお待ちしております()

中左 良和 | YOSHIKAZU NAKASA  2015年入社。生産部 所属。
石川県立津幡高等学校卒業

Q. 会宝産業との出会いは?

高校時代に野球に打ち込んでいたんですが、野球部の先生が会宝産業の社員と昔からの知り合いで、「いい会社があるから」と紹介して貰い面接を受けました。

Q. どんな仕事をしていますか?
車の解体作業を行っています。車の外装部品を外したり、エンジンを車から外すための下処理作業をしたり、また法令に従ってエアバッグを展開する作業などを行っています。他には千葉営業所で滞在し、エンジンの買付作業なども行っています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?

日々の業務でいろいろな仕事を任せられるようになり、仕事が楽しいと感じるようになりました。

Q. 仕事の中で大変だったことは?

繁忙期です。自動車関連業界は毎年3月-4月は繁忙期になるのですが、次々に車が入ってきて終わりが見えない中で作業していたのでそれが大変でした。

Q. これからどうなりたい?

現場を引っ張っていけるような存在になりたいです!さらに車の解体のスペシャリストを目指しています。

Q. 会宝産業のいいところは?
会社の皆さんがアットホームで、優しく話し掛けてくれて凄く仕事がやりやすいです。
Q. 入社を考えている方に一言。

会宝産業は皆さんがとても温かく優しいですし、やりたいこともやらせてくれる良い会社です。是非会宝産業でお会いしましょう!

 

鈴木 大詩 | TAISHI SUZUKI 2014年入社。海外事業部 所属。
一橋大学社会学部卒業/東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力専攻(中退)

Q. 会宝産業との出会いは?
会宝産業を知ったきっかけは、知人の紹介です。他の日本企業が進出していない国で事業活動を行なっていた点に興味を持ちました。近藤会長が「やりたいことをやらせる」と宣言し、若手でも挑戦できる場があると感じました。私は途上国で生活していた経験があり、車は人の生活を豊かにし、需要が高いと思ったことも入社を志望した動機です。
Q. どんな仕事をしていますか?
・中古部品を購入される海外のお客様との販売交渉
・海外での自動車リサイクル事業の立ち上げ
・合弁会社の事業管理
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
海外のお客様と仕事の話を超えて、プライベートで仲良くなれると嬉しいですね。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
「憂鬱でなければ仕事じゃない」と思っているので、特筆する苦労話はなしです。新たなことに挑戦するとき、逃げたいときに、自己批判と無私の心で立ち向かえる人に入社して欲しいですね。
Q. これからどうなりたい?
途上国で、より多くの人が雇用され、その家族を幸せにできる事業を作りたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
覚悟と気概があれば、どんなことでも挑戦できる。全力で応援してくれる。意思決定が早い点もいいですね。さらに、1社ではできないことでも、さまざまなステークホルダーを巻き込むネットワークがあることも魅力です。
Q. 入社を考えている方に一言。
Do what you want to do. Opportunities don’t often come along, so that, when they do, you have to grab them.

畳谷 直規 | NAOKI TATAMIYA
2016年入社。海外事業部 所属。名城大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
Uターン就職を考えていた際に地元で会宝産業の話を聞いて興味を持ったことがきっかけです。
Q. どんな仕事をしていますか?
UAEのシャルジャというところにある「KME」と呼ばれる世界初の中古自動車部品オークション会場のマネージャーをしています。パキスタンやアフガニスタンのお客様を中心に、日本で販売しにくい商品を入札オークションで販売をしています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
日本にいるだけでは手に入れることができなかった情報を、日本(本社)と共有して売上につなげることができたことです。またその結果、現地のお客様が欲しい商品が届くようになり、多くの方々に喜んでいただけたときはとても嬉しかったです。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
マーケット状況が年間を通して上がったり下がったりするため、お金を払うことが出来なくなるお客様がいたり、値引き対応(交渉)をすることが大変です。
Q. これからどうなりたい?
楽しく働くことです。シャルジャにいられるという貴重な体験をしているので、シャルジャの文化と日本の文化を学んでいきたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
地球を良くしていくという大きな目標に、会社の各事業分野が向かっているところです。
Q. 入社を考えている方に一言。
「良い会社とは?」という問いを特に考える時期だと思います。会宝産業は自分自身の“人間の魅力”を高めることができます。まだまだ成長を望む方にぴったりの会社ですよ。

宮川 裕基 | YUKI MIYAGAWA
2017年入社。海外事業部 所属。 同志社大学 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
TICAD(アフリカ開発会議)の出展企業をかたっぱしから調べていたら見つけた記憶があります。もともとBoPビジネスに関心があり、調べていくうちに日本のBoPビジネス先進企業だと知り興味が湧きました。志望理由としては、ビジネスモデルが非常にユニークかつ世界で求められる内容にも関わらず、当時は全国的な認知が低かったので、入社したら仕事がたくさんあるだろうと思ったことです。あとは私が個人的に事業を行いたい東ティモールで走っていたトヨタの車を思い出し、会宝産業の事業を当国でできたらいいなと思ったためです。入社面接で「東ティモールはちょっと難しいかなあ…」と言われましたが、まだ諦めていません…笑
Q. どんな仕事をしていますか?
・海外自動車リサイクル事業関連の業務
・中古部品
・エンジン販売に関してバイヤーさんとの交渉
・社内外でのSDGs推進業務 (広報や関連アワードへの応募etc…)
・その他新規事業立ち上げ関連業務
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
開発途上国と言われる国の多くは、自動車の違法廃棄が深刻な問題となっています。そのような背景の下、各国の政府関係者が日本の自動車リサイクル技術を学ぶために弊社の研修を受講します。この研修もまた海外事業部の重要な仕事です。日本の法整備、環境負荷の低い解体技術、技術者の安全衛生管理などの学びを彼らに提供し、その後の国の政策に活かされるようにプロジェクトを進めます。昨年、マレーシアから研修生15名が来た際には、マレーシアの自動車リサイクルの今後を左右する政策のあり方を彼らと一緒に議論しました。私たちの経験や知識が、一国の経済成長や環境保全に寄与するのだと思うと、非常にやりがいを感じます。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
上記の自動車リサイクル研修の業務統括として、入社2年目で約1ヶ月の業務を担当したときは大変でした。研修生は自分よりも歳上で、役職も関係省庁の幹部クラスで知識も非常に豊富なため、中途半端な知識は通用しません。また、研修実施にあたっては、外部有識者への講義依頼や外部視察も行うため、関係者との調整が必要となり、社内の巻き込みも必要となります。中小企業の特色とも言えますが、一人で複数業務を担当することが多く、入社間もない頃から裁量ある業務を与えられることが多いです。見方を変えれば、成長機会は他社に比べても多いと思いますし、一歩前に出る社員にはなんでもやらせてくれる会社です。複数業務をこなすことによって、日々の業務効率は常に意識しますし、1日1日が学びであり、まさに私が求めていた環境だと感じています。
Q. これからどうなりたい?
会宝産業の経営理念は、事業活動を通じて「環境との調和」を計ることです。責任を持って製品が作られ、消費され、後始末される循環社会の構築が世界でいま求められています。私は海外事業部の一員として、直近ではインドにおける自動車リサイクル工場の立ち上げに貢献し、収益性と社会性の両立を実現するビジネスモデル構築を実現させることが目標です。その結果として、インド国内の雇用創出や環境保全に貢献したいと思います。また、弊社は2022年までにブラジルにおいて100,000台の使用済自動車を環境に考慮した方法によってリサイクルするバリューチェーン構築を目標に掲げています。この事業は、地元のガレージや修理店を含む20の既存のリサイクルビジネスの拡大と15,000人のエンジニアの養成を行うことにより、現地の雇用創出にも貢献します。インドはブラジルよりも人口がはるかに多いので、この数値目標を超えていきたいと思います。そして個人的な夢としては、東ティモールで自動車リサイクルを実現させることです。
Q. 会宝産業のいいところは?
本業による社会課題解決に本気で取り組んでいること。私たちの海外自動車リサイクル事業はCSRといった概念ではなく、これからの社会変化を先読みした、生き残り戦略です。大企業ではできないであろう「思い」を持った仕事や、ベンチャー企業では資金的に難しくてできないこともここでならできるはずです。
Q. 入社を考えている方に一言。
石川県外の方へ。金沢に来てしまうと、北陸外で魚を食べたくなくなるくらいに海鮮が美味しいです。

古屋 妃美香 | HIMIKA FURUYA
2018年入社。国内業務部 国内部品課 所属。 金沢星稜大学女子短期大学部 卒業。

Q. 会宝産業との出会いは?
会宝産業は、廃車を買取ったり中古部品の販売をしたりしていることとは別に、農業事業にも力を入れています。自動車リサイクル会社なのに、そんなことをしているなんて思わず、初めて知ったときは驚きました。他の企業ではやっていないことをして、社員全員でさまざまなことに挑戦し続けている姿にとても魅力を感じました。
Q. どんな仕事をしていますか?
お客様からの中古部品の問い合わせに対応しています。当社に在庫のない部品でも、全国のネットワークからお調べして返答をします。中古部品がない場合は、社外新品や再生品の検索も行ってお客様に返答をしています。
Q. 仕事の中でうれしかったことは?
入社当初は電話がとても苦手で電話に出るたびに毎回緊張をしていましたが、いまでは緊張をせずに電話に出られるようになりました。お客様から「声が明るくなったね!」とお褒めのお言葉をいただいたときは、がんばってきて良かったなと感じました。お客様に喜んでいただくことが私の一番の喜び・嬉しさです。お客様の喜びの声が、自分の力になります。
Q. 仕事の中で大変だったことは?
お客様からいただくクレームの対応です。さまざまなお客さまがいらっしゃるので、一人ひとりに合った対応をしていかなければなりません。まずはお客様の話をしっかり聞くことが第一です。今後も同じミスをしないよう、細かいところまでチェックを欠かさずしています。
Q. これからどうなりたい?
いま以上に自動車に関する知識を身につけていきたいと考えています。私は入社するまで車の車名すら分からない状態でした。でも、いまでは少しずつではありますが、部品名も覚えることができました。また、どんなお問合わせに対しても30分以内に返答ができるよう、自分自身の返答の仕方を常に見直しながら日々精進していきます。お客様の求めている期待以上のことをして、喜んでいただけるようにがんばりたいです。
Q. 会宝産業のいいところは?
会宝産業が幸せの発信基地としてさまざまな分野で事業に挑戦しているところです。リサイクル業だけでなく、また、あたたかい人がとても多い会社です。入社1年目ですが、とても気軽に質問ができ、自分の話をしやすい環境がすごく整っています。コミュニケーションが取りやすい環境づくりができているのだなと感じます。
Q. 入社を考えている方に一言。
会宝産業は普段の仕事とは別に、いろいろなイベントを行っています。昨年、イベントの1つである「会宝リサイくるまつり」を初めて経験しました。とても暑い中、社員全員で力を合わせて笑顔で終わることができました。リサイクル業を通じてみなさんで良い会社を作り上げていきましょう!そして、良い環境を自分の力で作り上げていきましょう!
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