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IREC(International Recycling Education Center)で第2回の自動車リサイクル技能者の養成が行われ、1名の自動車リサイクル技能者 2級が誕生しました。 同時に受講した2名の受講生は残念ながら次回以降のコースで再チャレンジです。 今回は学科編で金沢工業大学の山部教授から「自動車と複合樹脂」について、ソーラーカーレースでの話題など実際に汗を流した経験に基づく貴重な話を直接伺うことが出来’眼からウロコ’の話が満載でした。 先生ありがとうございました。
第2回養成コース合格者 自動車リサイクル技能者 
 
 2級 第4号 吉田昭一様(株式会社久保田オートパーツ)
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http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews0710.pdf

 内閣府認証NPO法人RUMアライアンスの社会教育事業の一環として、国内初の自動車リサイクル技能者の養成が当社のIREC(International Recycling Education Center)で行なわれ、このたび合計3名の自動車リサイクル技能者がめでたく誕生しました。 
 IRECでは、今後2級に加え、3級、1級、管理者のコースの募集も計画しています。
自動車リサイクル技能者は4日間の学科編、2日間の実技検定の合格者に対して、資格認定するものです。 IRECでの養成コースは学科編、実技編合わせて月1回の頻度で開校しており、毎回、自動車リサイクル業界に関わる専門家をお招きして特別講義が開かれ、他には類を見ない自動車全体のリサイクルに対する知識と技能を身に着けた人材の養成を特徴としています。
 第1回養成コースには自動車再資源化協力機構の代表理事熊田正隆様を特別講師にお迎えし、「自動車と環境」−材料は何を演ずるかーについて大変有意義な講義がなされました。
 21世紀は正に地球規模で環境問題に取組む時代に突入したと言われています。 先進諸国では国内問題としての公害問題は既に解決を見た中で、発展途上国は国内問題としての公害問題に加え、地球規模での環境問題に取組む戦列に加わることが必要となってきています。 この様な状況下で国内外を問わず優れた自動車リサイクルの仕組みの構築とそれを実践する技能者の育成は時代の要請に応えるものと言えます。 我々は微力ではありますが、IRECを通じて日本発の自動車リサイクル技能者を国内外に広めるべく第1歩を踏み出しました。
第1回 養成コース合格者 自動車リサイクル技能者 
 2級  第1号 湯地敏彦様 (株式会社久保田オートパーツ)
     第2号 古田洋樹  (会宝産業株式会社)
 3級  第3号 長谷川 進 (会宝産業株式会社)  
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http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews0709.pdf

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