SHAKAIの窓 就活応援ブログ

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会宝産業には理念があります。

会宝産業は、社員一人一人が、よろこびを表現し、
お客様に信頼と安らぎの実感を提供し続け、
自然環境との調和を計る会社です。

この理念は当社創業者の近藤典彦が、会社経営において一番大切にしている気持ちをぎゅっと凝縮させた一文です。

この理念をベースに当社は52年の歩みを進めてきました。

そして、このたび、その歴史や経営哲学などを記した本を出版しました。

タイトルは『儲けるから儲かるへ ~循環で完成する地球と経済の未来~』です。

地球を汚すことで成長してきた経済はおしまい。これからは地球環境を良くすることで成長する経済の時代。

環境保全か経済成長か?ではなく、両立への取り組みと未来への提言がたっぷり書かれています。

当社について知りたい方はもちろんのこと、これからの環境問題に関心のある方にもおすすめです。

是非読んでみてください!

結論から言うと忍者はいません(笑)

ですが、金沢市には忍者寺と呼ばれるお寺があります。

ではなぜ忍者寺と呼ばれているのかをご紹介します。

忍者寺と呼ばれるお寺は妙立寺といい、寛永二十年(1643年)に創建されました。

創建当時、加賀藩は徳川幕府と緊張状態にあったため、襲撃に備えて出城・砦の役目を果たしていました。そのため、お寺の中は敵を欺くための仕掛けがたくさん!

例えば、賽銭箱が落とし穴になったり、隠し階段や隠し扉があったり、未だ事実が分からないという金沢城に続く井戸などがあります。

友人と私が特に驚いたのが、迷路のような内部です。写真を見ていただくと、外観は2階建てですが、実は7層になっていて、23部屋と29階段もあるといわれています。迷ったら出てこられなさそうなくらい内部は複雑ですが、ガイドさんが歴史とともに内部を案内してくれるので安心して回れます。

写真提供:石川県観光連盟

今まで案内した友人全員が、もう一回行きたい!と言ってくれるので、私の金沢観光プランには忍者寺を絶対にいれています。

このような観光地に行き、歴史を知ることで、その土地の魅力を感じることができます。県外から来る方はもちろん、金沢市で生まれ育った方も、忍者寺に行かれてみてはいかがでしょうか。

会宝産業には以前から「出張手当」というものがありましたが、それとは別に「派遣手当」というものもあります。

ここでは「派遣手当」が誕生した経緯をご紹介します。

※ちなみに「派遣手当」とは、派遣社員のための手当ではなく、正社員を対象にした手当です。

昨年(2020年)から、会宝産業では「労働者派遣事業」を開始しました。

会宝産業の「労働者派遣事業」とは、当社の社員が日頃お世話になっている同業他社様に赴き、その会社の業務を支援するだけでなく、輸出売上にも貢献しようという、責任のある仕事なのです。

この派遣事業に参加する人は、基本的に自薦で決めています。
そんな責任のある仕事を率先して行ってくれる社員を「評価したい」と考えて、生まれたのがこの「派遣手当」なのです。

会社に限ったことではありませんが、頑張っている人は評価されるのです。
その頑張りも「自分のため」にだけ頑張るのではなく「仲間のため」もしくは「会社のため」さらに言えば「お客様のため」に頑張る人は、評価されないはずがありません!

よ~く考えると、当たり前のことですよね!!

会宝産業では「会宝版セパ交流戦」という制度があります。

これはもちろんプロ野球から拝借したネーミングですが、要は一時的な部署異動を推進した制度なのです。

きっかけは、ある社員の声でした。

僕(輸出の商談をしている社員)は、お客様から「今回届いたコンテナを開けたら凄く奇麗に積まれていて嬉しかったよ」と言ってもらうことがあるのですが、どのように積んでいるかが分からないので、できればコンテナの積み込み作業をやってみたい!!

これは良い意見だ!!!

いやいや、彼の意見だけ聞くのではもったいない。

そこで、全社に呼び掛ける形で「会宝版セパ交流戦」がスタートしました。

今は不定期で行っていますが、人事異動などを実施する風土づくりとしても貢献してくれた制度になりました。

誰でも同じことだけをやっていると、行き詰まってしまいますし、視野も狭くなってしまいます。

だからこのような企画が必要であり・・・

視野が広がると、周囲の人に対する見方も変わってきます。

周囲の人に対する見方が変わると、相手を思いやる心が芽生えてきます。

相手を思いやる心が芽生えると、人は成長します。

どんな組織であっても「人」が中心であることに、変わりはありません!!

わしは しょうがいぃ たのしくぅ 会宝産業でぇ はたらくげん
わしは しょうがいぃ たのしくぅ 学び続けるげん
わしは しょうがいぃ たのしくぅ わしにぃ 挑戦し続けるげん
わしはいっつも 家族のこと思いながらぁんね、安全作業にぃ 徹するわ
わしは 会宝産業をぉ 幸せの発信基地としてぇんね、全世界にまんでいい影響を与えるがや

これは会宝産業の経営理念にある「私の宣言」を金沢弁で表現したものです。

語尾やイントネーションに特徴があるこの方言は県外出身の社員が「何を言っているのかわからない」というほど。
文面だけでは伝わらないこの方言は一度聞いてほしいです。

方言はそこで暮らし続けている人のちょっとしたニュアンスや気持ちが含まれているので、標準語では表現しきれないですよね。

※参考にイントネーションが特徴的な金沢弁についてとてもわかりやすく解説している動画をご紹介します。

(参考)
私の宣言
私は生涯 楽しく会宝産業で働く
私は生涯 楽しく学び続ける
私は生涯 楽しく己に挑戦し続ける
私は常に 家族のことを思い、安全作業に徹する
私は自分の夢を会宝産業で実現する
私は会宝産業を幸せの発信基地として、全世界に良い影響を与える

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