SHAKAIの窓 就活応援ブログ

就活応援ブログ

学生から「入社してから部署を変更することはできるんですか?」とよく質問されることは前回ご紹介したと思います。

大企業に比べ中小企業では異動という概念が少ないと思います。

この辺が多くの社員を抱える大企業と、兼務で協力しながら仕事をする中小企業との違いだと思います。

しかし色々な業務に関わることができて、仕組みづくりに参画できるのが中小企業の魅力でもあります。

各社で色々な取り組みがあると思いますが、会宝産業では「会宝版セパ交流戦」という制度があります。

これは「他部署の業務を少しでも経験したい」という声が、前回説明した「夢シート」を通して社員からあがってきたことがきっかけでできた制度です。

異動というよりは「経験してみたい」というレベルです(笑)

そこで少しでも気軽に実施できるようなネーミングということで「会宝版セパ交流戦」という名前になりました。

プロ野球の「セパ交流戦」が元ネタですが、それと同じように期間限定(1日~2週間)で実施してきました。

・海外のお客様からコンテナの感想を言われてもいまいち分からないので「コンテナの積み込み業務」をしてみたい。

・国内業務部の事務をしていた社員が、英語は話せないけどちょっと国際業務部の事務もしてみたい。

・販売の業務をしているけど、車を仕入れる営業も経験してみたい。

こんなことが「会宝版セパ交流戦」で実現し、今では異動が組織として行える柔軟性がつき、今年も年初に異動がありました。 中小企業であっても、色々なことにチャレンジできる会社は魅力的です!

人事を担当していて、学生からよくある質問がこちらです。

「入社してから部署を変更することはできるんですか?」

「なるほどな~学生はそういうことが気になるんだな~」と、こちらも学びながらお答えさせていただいています。

そんな気持ちに応える制度として、会宝産業では「夢シート」という制度があります。

「〇〇したい」という気持ちを「夢シート」に書くというシンプルな制度です。

普段から声を上げてもらって良いのですが、なかなかそうはできない人もいるので(笑)このような制度があります。

過去にこの「夢シート」を利用して部署異動をした人もいますし、明確な退職金制度ができたのもこの「夢シート」の社員の声がきっかけでした。

さらに「なんでも希望」を書く欄があります。

これはその名の通り、何を書いてもいいのです。

仕事に関係ないことでも書く社員がいますし、そんな声も大歓迎です。

この欄に何かを書くと夢が叶うわけではありませんが、書くだけで夢が叶うチャンスが広がります。

なぜならばふとした時に「あ~あの人は〇〇したいって書いてたな~」と誰かが思い出すだけでチャンスが転がり込んでくるからです。

実際に「夏のイベントのあとにみんなで懇親会をしたい」という希望が即採用され、みんなでお店を貸し切って楽しい時間を過ごしたこともあります。(コロナ禍が収束したら、またやりたいものです・・・)

このように自ら声を出すだけで未来が変わる可能性が生まれるのです。

就活において皆さんの夢が叶うことを祈っています。

以前紹介した当社の取り組みのひとつKAIHO2030プロジェクトには4つのチームがあります。今回はその中の広報チームについて紹介します。

広報チームの活動のひとつに社内広報誌「One Kaiho」の発行があります。

これからAIやIoTなどのテクノロジーの発展により、社員それぞれ顔を合わせて働く機会が少なくなるかもしれません。

今以上に同じ部署で働くメンバーの趣味趣向や他部署の業務内容が分からないなんてことが起きるのではないか、社内の情報を発信する媒体を作る必要があるのではないか、と考え始まった社内広報誌です。

毎月1回発行している「One Kaiho」は各部署の業務内容とその部署のメンバー全員の素顔をしっかりと個性をとらえて紹介しています。今はコロナ流行前に行っていた全体朝礼や会議は行っておらず、社員が集まる機会もなくなりました。そんな中、この広報誌のおかげで社員同士の距離が近く感じるようになりました。

このコロナ禍、なかなか人に会えなかったり、行きたい場所に行けなかったりいろいろな制限があります。しかしそれを理由にしてできない状況を作っているのは自分自身かもしれません。KAIHO2030プロジェクトは理想とする会社を創っていくために変化の多い状況の中でもどうしたらできるかを常に考えて取り組んでいます。

もしやりたいことがあるなら、この状況のせいだとあきらめる前に、どうやったらできるかな?と考え直してみてはいかがでしょうか。

KAIHO2030プロジェクトをはじめとした会宝産業の取り組みに興味のある方は、ぜひお問い合わせください!お待ちしています。

会宝産業はやりたいことをなんでも挑戦できる会社です。

「本当になんでもいいの?」と声が聞こえてきそうですが、本当になんでもいいのです。
ですが「やりたい!」と言ったからには自分で責任を持って考え、行動し進めていく厳しさもあります。
自由と責任は表裏一体です。

その厳しさの中でやりたいことを実現している社員がたくさんいます。

憧れの地で働きたい!

アフリカのBoPビジネスに興味があり、Webでその関連ニュースをチェックしていたところ会宝産業を発見したのがきっかけで入社した社員がいます。

そんな彼女はJICAの民間連携ボランティアを通して私たちのビジネスを広げるために2年間ガーナで働いていました。

環境問題が深刻化する新興国(東ティモール)で、リサイクル事業をつくりたい!

学生時代に訪れた新興国で深刻な環境問題を目の当たりにした経験から、世界各国の環境問題を解決するビジネスをつくりたいと思ったことがきっかけで入社した社員がいます。

彼は今、以前掲載したブログ「海外事業紹介 インド編」で紹介した事業に取り組んでいます。

コロナ禍の影響次第ですが合弁会社の現地マネージャーとしてインドに行く予定です。

紹介したこの二人に共通していたのは「私はこの会社で◯○がやりたいです」と明確なビジョンを持っていたことです。

このようにやりたいことが明確にあり、積極的な人を応援する文化が会宝産業にはあります。

自分の気持ちに向き合い、何に関心があり、興味があるかを考えることは大事なことです。
周りからのアドバイスも大切ですが、今置かれている状況や環境を一旦忘れて、まずは本当にやりたいことってなんだろう?と考えてみてはいかがでしょうか。

会宝産業では「やりたいことを実現できる」風土があります。

しかしそのチャンスを活かせるかどうかは自分次第です。

会宝産業は年間を通してさまざまなイベントを行っています。

その1つが「田植え」です。

会宝産業が農業を行っていることは以前このブログでも紹介しました。農業従事者として農業の重要性や食の安全について考える機会を大切にしたいので、社員参加型農業体験として、毎年田植えを行っています。

田植えというと田植機でスイスイス~っと苗を植えるのが主流ですが、農業体験というからにはもちろん苗は手植えです。正直大変ですが「普段食べているお米ってこんな風に作られているんですね」という実感を得られる貴重な体験です。

農業事業部の皆さんにも感謝です。

裸足になって田んぼに入る瞬間に感じるちょっとした抵抗を乗り越え、いざ足を踏み入れると泥の感触がとても気持ち良い!

ちなみに、田植えは社員だけではなく社員の家族も自由に参加出来るので、親睦を深めるにも良い機会です。大人(社員)も童心に返って田植えを楽しめますし、海外から来ているバイヤーさんも大はしゃぎの1日なのでした。

と、こんな風に会宝産業では田植えも経験できます!「会宝産業、気になる・・・」という方は是非、お気軽にご連絡ください。

1 2 5