NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは社長の近藤です。3/11〜13まで青年塾の大志伝承式が金沢でありました。 まず青年塾では、人間の根っことも言うべき”人格”を魅力的なものにすることに、最大の力が注がれていて、その塾長をされている方が、上甲晃氏になります。塾長は松下電器に勤務されている時に、松下幸之助氏から松下政経塾の出向を命じられ塾頭なども歴任されてきた方です。私も10年前にこの塾に参加し、その後13名の社員が過去に参加しています。

この青年塾で行う大志伝承式とは、現役生の卒業(青年塾では出発と呼びます)と、次に参加する人への伝承という意味合いがあり、OB実践発表の中で、私もお話をさせていただきました。コロナ禍で悩んでいる時には、塾長の「決断が条件を整える」という言葉が励みとなり、2月の感謝の集いの開催で悩んでいる時には、同じく塾長の「嵐に耐えられるたくましい人は、嵐の中でしか育てられない」という言葉が背中を押してくれました。

私を含め青年塾を経験したOBは、学んだことを仕事に活かしていますし、今回25期生として新たに11名の社員を青年塾に参加させることにしています。

そして最終日の式典の会場は、なんと会宝産業でした。しかし250人以上を収容する部屋はなく、輸出向けのエンジンをストックしている倉庫で式典を行いました。

OBの社員を中心とし、さらに社外の実行委員の方にもご協力をいただき会宝産業らしい舞台が出来上がりました。

塾長をはじめご参加いただいた皆さんからも好評をいただき、塾生にとっての晴れ舞台に少しは貢献できたかなと思っています。今後も青年塾で学んだことを活かしていきます。