NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

会宝通信第247号

クリックしてご覧ください。

皆さまこんにちは、社長の近藤です。先日、立教大学で講義をさせていただきました。

自動車リサイクル業はなじみのない分野だったようで、真剣に聞いてくれる247名の学生さんから、私もエネルギーをいただき有意義な時間となりました。

講義の中では、会宝産業は自動車を解体するだけでなく、自動車のあとしまつを通して、日本や世界の環境に貢献しようとするPURPOSE(存在意義)について説明させていただきました。

また会長の教えでもある「相手(お客様)に喜んで頂いた結果が自分達に返ってくる」というVALUE(行動指針)も紹介する中で、地球環境についても考えてもらいました。

今この瞬間も国と国で争うようなことがありますが、地球環境に国境はありません。どこかの国や会社が取り組めば良いということではなく、一人ひとりの行動が世界に繋がっていくのです。

そしてその行動を起こすために意識を持つことは大切ですが、その前に世の中の現実を知らないといけません。これから未来を創っていく学生の皆さまにとって、この日の話が少しでもお役に立てたのであれば光栄です。

そして地球を一つの球体と考えるのであれば、他国で行われているような環境に配慮していない解体作業がそのままで良いわけはありません。

仮に私たちだけで解決できなくても、解決に向けて私たちにできる事はたくさんあります。

他国で行われている不適正な自動車リサイクルのやり方を放っておくと、必ず自分達にも返ってきます。だから日本人として、そして地球人として真剣に取り組んでいかなければならないと感じています。

6月16日に、当社代表取締役社長の近藤高行が、立教大学経営学部の講義科目「コーポレートガバナンス」において講演を行いました。

 

「『非上場』である理由、『非上場』だからできる自由なビジネス」をテーマに、経営学部2年生から4年生の学生約300名に、企業経営に寄与する経営者のあるべき姿や、上場・非上場の意味、そして当社の取組みである「SDGsによる経営」として日本の自動車リサイクルを世界展開する意義を語りました。

独立行政法人中小企業基盤整備機構様より、 当社代表取締役社長の近藤が「中小企業応援士」として委託を受け、中小機構北陸本部本部長の笹岡様より、感謝状の贈呈と委嘱文書を交付されました。

 

「中小企業応援士」とは、中小企業基盤整備機構様の支援活動に深い理解を示し、地域の発展に貢献している人に委嘱されます。

 

今回の委託を受け、当社といたしましては今後、地域の中小企業を応援する活動を行ってまいります。

2022年6月11日の北國新聞に、代表取締役社長 近藤高行がパネリストを務めました「日本国際理解教育学会 第31回研究大会 公開プレイベント」の記事が掲載されました。

 

 6月10日に、「世界とつながる北陸経済〜その実態と課題、求められる人材〜」をテーマとした、日本国際理解教育学会の第31回研究大会の公開プレイベント(共催 金沢学院大学、JICA北陸)が開催されました。

 第2部に「世界とつながる北陸経済と求められる人材」と題したパネルディスカッションが開催され、他パネリスト2社、2団体と「海外進出の戦略やその課題」について意見を交わしました。

 

パネリスト

・三谷産業 様

・三協立山 様

・石川県酒造組合連合会 様

・金澤八家(金澤ホテル懇話会) 様

 

1 2 3 4 326