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会宝通信メールマガジン

 

会宝産業株式会社は、この度、安倍総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、SDGs達成に向けた取り組みにおいて、特に顕著な功績があったと認められる企業又は団体として、SDGs推進副本部長(外務大臣)賞を授与されたことをお知らせいたします。

「ジャパンSDGsアワード」は、全ての国務大臣を構成員とする持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が、SDGs達成に資する優れた取り組みを行っている企業・団体等を表彰する制度です。「第2回ジャパンSDGs アワード」表彰式が12月21日に首相官邸で行われました。

 

会宝産業株式会社では、今回の受賞を踏まえ、SDGs推進において日本を代表する民間企業として、同業者間での協調はもちろん、多様なセクターとの協調を通じ、SDGsの真髄とも言える「誰一人取り残さない社会の実現に向けて、今後も静脈産業のあり方の追求・実践を進めて参ります。

■SDGsの達成に向けた会宝産業の取り組み
KAIHO SDGs Report

■関連リンク
・政府インターネットテレビ サイト
首相官邸サイト
外務省サイト

《問合せ先》
会宝産業株式会社 総務部
電話:076-237-5133
e-mail:soumu@kaiho.co.jp

「持続可能な開発目標」 とは
Sustainable Development Goalsの略。 2015年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体の17の開発目標

多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。東京都市大学環境学部客員教授。の市川芳明氏の著書『「ルール」徹底活用型ビジネスモデル入門 -SDGs対応を強みに変える- 』に弊社が取り上げられました。

国連などにおける国際的な合意事項、法規制、国際標準などのいわゆる「ルール」が、ビジネスにとって大変有効な手段であり、具体的にどのように活用できるかについて、特にSDGsや環境規制に焦点を当てて述べられた本です。

是非ご覧ください。

タイトル:『「ルール」徹底活用型ビジネスモデル入門 -SDGs対応を強みに変える-』
著  者:市川芳明
出版社 :第一法規

皆さまこんにちは、Kaiho Middle Eastの畳谷です。今回は私が休日を利用して【世界一周旅行の体験】をしてきた話をレポートします!

KMEの従業員から「絶対に行った方がいい」と勧められたそこは…ドバイにある冬季限定の万博テーマパークでした。世界75ヵ国以上が参加しており、各国の巨大なパビリオンやレストラン、50種を超えるアトラクション、各国から日替わりのショーもある野外のテーマパークで、毎年バージョンアップを繰り返し、今年で23回目の開催とのことでした。「暑い国ならでは」と思ったのは、夏季の4月中旬から10月末まではクローズしていて、開園時間はなんと夕方の16時~24時(曜日により25時)という比較的歩きやすく涼しい夜間のみ営業のところです。驚くべきは入場料が約480円と、ドバイの物価に比べてかなり格安であり、ワンコイン以下で気軽に遊びに行けました。国名がついた巨大なパビリオンが点在し、世界各国の地元の食料、衣装、手工芸品、お土産、舞台ショーと見るもの観るものに興味が尽きません。中国の綿織物、シリアのナッツ、イエメンの蜂蜜、イランのカーペット、モロッコの家具、といった風です。小さな屋台もたくさんあり、チュロス、ケバブ、トルコアイス、たこ焼きなど各国の名物が縁日感覚で味わえました。ドバイの世界一高いビルのブルジュカリファや、ロンドンの時計台、イタリアのピサの斜塔、アメリカの自由の女神、エジプトのスフィンクスといった各国の建築物もギュッと濃縮されていて、世界中の文化や伝統品に触れられたことが、世界一周旅行の疑似体験をしているようでした。こんなにもまとめて異国感、異文化を味わうことができたのは貴重な体験だったと思います。もしアラブ首長国連邦へ旅行される際は、11月~4月上旬の夜だけですが、ここ【グローバルビレッジ】をお勧めします。

   

皆さまこんにちは、社長の近藤です。11月15日に一般社団法人東京都産業廃棄物協会女性部部員22名にご来社頂きました。目的として、「産業廃棄物の適正処理の参考とするため、国内の代表的な処理施設を見学し学ぶ」ということで、経営者及び幹部の皆様と様々な意見交換をさせて頂き、私も皆さんから沢山のパワーを頂きました。今回は女性部ということで、当然ですが全員女性です(笑)冒頭で会社説明をさせて頂きましたが、これが何とも言えないくらい、皆さん柔和な表情で話を聞いて下さり、非常に話しやすかったです。聞いている姿勢も素晴らしく、自社の課題をどの様に解決していくかといった問題意識を持たれているので、一つ一つの取組みに対しても興味を持って話を聞いてくれました。こちらも、その前面に出るパワーを受け止めて、少しでもお力になれればと思い一生懸命話をさせて頂きました。

後日、参加された女性経営者の方からハガキが届きました。「素晴らしいリユース・リサイクルの仕組み、徹底した数値管理の方法など、すごい!という感嘆の声が漏れ聞こえておりました。私どもにこのような素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。」という内容で、受け取った私もとても嬉しく、また励まされるお言葉でした。

この業界では女性が表に立つということがまだまだ少ないですが、このご時世、女性が積極的に前に出て学ぶ姿勢が増えてきたように感じます。

弊社でも女性の積極的な意見や行動は年々向上している様に感じますし、やはり女性特有の周りを包み込む温かさが会社を引き立ててくれていると思います。男性、女性を比較する必要は全くありませんが、我々男性も女性の持つ継続力、包み込み力といった素晴らしいスキルを学び、共に成長していきたいと思います。

 

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