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社長ブログ
チャレンジできる組織作りを目指して
こんにちは、社長の近藤です。先月の会宝通信で、「全方位シンカ」という今年の経営方針をご紹介させていただきましたが、それを実現させるためには、改めてチャレンジが必要だと実感しています。昨年の経営方針は「ピンチはチャンス チャンスはチャレンジ チャレンジはサクセス」というものでしたが、そのチャレンジの積み重ねがとても大切になります。
先日、執行役員に「昨年チャレンジしたこと」を聞いてみると、約40個の取り組みが報告されました。また社員からの改善提案についても、昨年は926件の提出がありました。一人ひとりが主体的に考える習慣が作れてきたと実感しています。
日本の同業者の皆様にご提案している会宝リサイクラーズアライアンスの取り組みは、おかげさまで加盟メンバー企業が123社になりました。昨年の1月には、当社が開発したECサイトであるePWをKRAメンバーに公開し、その後ご利用いただいております。KRAメンバーの皆様と取り組むことで、出品が増えてきたこともあり、8月には千葉県の八街市に新たな積み込み拠点を設けました。
またこの日本での取り組みをもとに、インドでもアライアンス展開をスタートさせました。それ以外に、今までのコンテナ単位だけでなく、LCLという形での輸出も開始しましたし、中古リチウムイオンバテリーの研究開発も進めております。(LCLとは「Less than Container Load」の略で、日本語では「混載(こんさいびん)」と呼ばれます。コンテナ1本を貸し切るほどではない少量の商品を、他の人の商品と緒に1つのコンテナに詰め込んで運ぶ輸送方式のことを言います)
現状維持は退化の始まりであるという言葉を肝に銘じ、これからもチャレンジできる会社作りを目指していきます。
その他のチャレンジしたことについては、2月21日の感謝の集いで行う経営方針説明会でもご紹介したいと思っております。