カテゴリー別アーカイブ: こんにちは、近藤です。

【ブログ】会宝版 完全週休2日制

皆さまこんにちは、社長の近藤です。会宝産業では今月より「会宝版 完全週休2日制」を導入することにしました。全社就業カレンダーは完全週休2日制ではないのですが、今回は65歳を超えても当社で働いてくれている6名を対象に導入します。

これを導入しようと思った理由は2つあります。1つは世の中の変化です。今の日本は高齢化社会と言われ、今後もますます進んでいく予測です。内閣府の発表によると、2015年10月現在で、65歳以上の方の割合は全人口の3.7人に1人です。

さらに2060年には2.5人に1人が65歳以上になるという推計も発表されています。

一方で平均寿命は年々伸びています。厚生労働省の発表によると、2015年の日本人の平均寿命は女性が86.99歳、男性が80.75歳です。ちなみに1960年の平均寿命は女性が70.19歳、男性が65.32歳だったので、それから女性は16.8歳、男性は15.4歳も平均寿命が延びたことになります。

そしてもう1つの理由が社員から上がってきた声です。最終章の「今月のトピックス」にも書いてありますが、当社では「夢シート」と言う制度を年に2回運用しています。そこには各社員の大きな夢から、日常の延長にある細やかな希望まで、自由に書けるような制度になっています。そして先月実施した「夢シート」に休みに関する声がありました。それを書いてくれた社員は長く会宝産業を支えてくれたメンバーであり、尊重したいと思う声でした。

このような2つの主な理由から「会宝版 完全週休2日制」の導入を決めました。国には年金制度と言う、金銭面をサポートする制度があります。その年金支給の開始年齢が60歳から62歳になり、いずれは65歳まで伸びる状況の中で、会社としては働き方のサポートをしたいと考えました。まだまだ元気な65歳以上の方ばかりですので、休日にゆっくりと英気を養っていただき、出勤日には元気にそして安全に仕事をしていただきたいと思っています。

今後福利厚生を考えていく中でも、いろいろな改革をしたいと考えています。そしてお客様により良いサービスを提供するためにも、働く社員が力を発揮しやすい環境をこれからも考えていきます。

【ブログ】会宝トラックネットオークション

皆さまこんにちは、社長の近藤です。現在本格稼働に向けて進めているトラックネットオークションについてご紹介させていただきます。今まではトラックの所有者が自動車業者様に売却し、その後オークションなどを通じて購入希望者に販売する仕組みでしたが、新たな仕組みを構築できればと考え、会宝トラックネットオークション(以下 KTNオークション)を作りました。

特徴は大きく2つあります。1つはトラックの所有者が直接販売できるということです。その手段としてオークションサイトに、車輌情報を直接登録していただきます。オークション会場に車輌を移動する手間も時間も、必要ありません。

先月2回トライアル開催したのですが、その際に参加された企業様からは、次のような声をいただきました。

トラックを高く販売するためには、良い状態の車輌を登録しなければいけないし、そのためには普段から社員一人一人が車輌に関心を持って、メンテナンスをしなければいけないですね。KTNオークションに参加することで、社員の「物を大切にする意識」が高まり、その結果、安全運転、安全作業にも繋がると実感しています。

早速、お客様からこのような声をいただけた事は本当に嬉しいことです。弊社も毎月社用車ワックス清掃を行っていますが、その目的は安全運転であり、安全作業であり、社員教育です。

2つ目の特徴は海外のお客様が直接落札をするということです。既にお取引がある海外のお客様には、ニュースリリースを行っています。そしてこのKTNオークションをぜひ見たいと言う声もいただいています。インターネットの出現により圧倒的に海外との距離が縮まった現代において、日本の車輌所有者が、全世界のお客様に直接販売することも全く不思議ではない時代です。

今月もう一度トライアル開催をした後で、7月より本格稼働を予定しております。弊社の強みを活かし、お客様の声に耳を傾け、国内外のお客様に喜ばれるオープンな仕組みを構築していきます。

【ブログ】4月4日~13日 ロシア出張

皆さまこんにちは、社長の近藤です。4月4日から13日までロシアに出張してきました。主な出張目的は、お客様に現地でお会いすることと、マーケット調査でした。

4,5年前まではウラジオストックを中心に極東のお客様ばかりでしたが、ここ2,3年でシベリア地域やヨーロッパロシアのお客様も増えてきました。今回はその新しいお客様を中心に訪問してきました。

改めてロシアは本当に広いです。今回の出張の移動距離は7,260キロでした。日本の全長が約3,000キロなので、日本を2周半ほど回った計算になります。また東部地区では9割の車が右ハンドルですが、モスクワなどの西部地区では逆に9割は左ハンドルの車でしたし、タイヤに関しても、日本では禁止されているスパイクタイヤなどもまだ使われていました。

中古自動車部品の販売に関しては、コンピューターによるシステム化がとても進んでおり、最大手の部品販売サイトには、915社が参加し、6,800万点の部品が出品されていました。

ロシアのお客様は、エンジンの品質などを気にされる方がとても多く、こういったシステムによる見える化の仕組みが影響していることも実感しました。そして品質が良いと1割程度高く販売されていることも確認できました。弊社では、JRS規格に基づき全てのエンジンをテストしていますが、この取り組みが今の時代に則したものであることも確信しましたし、システムに関しても、現在活用しているKRAシステムのカスタマイズイメージもできました。

現地に行くからこそ分かることや、現地でお客様から聞くことで得られる情報など、三現主義(現場・現物・現実)と言うキーワードの大切さを感じた今回の出張でした。今後も目の前のお客様の生の声にしっかりと耳を傾け、社員と共に喜ばれる会社づくりに励んでいきます。

【ブログ】あたり前の事をあたり前にする

皆さまこんにちは、社長の近藤です。先日、青年塾でお世話になっている上甲塾長のご紹介で、山形県で行っている「当たり前グランプリ」を教えていただきました。これは「誰でもできる当たり前のことを、誰も真似できないほど徹底的に掘り下げ、思考しかつ追求と実行することが会社の底力を養う」というテーマのもと、山形県にある黒沼共同会計事務所様が自社だけでなく、「競い合いながら当たり前のことを徹底的に実践してみません?」とクライアントに働きかけ、グランプリと言う形になった素晴らしい取り組みです。詳しくはこちらをご覧ください。( http://kuronuma-ac.jp/html2/atarimae/ )

またそのご縁で山形県の某高校野球部の取り組みを撮影したビデオをいただきました。ここの取り組みは衝撃的で、高校生でそこまでやるかという内容でした。例えば、練習の後に落ちている野球ボールを拾い、それをカゴに入れて片付ける際には、すべてのボールの縫い目を合わせる徹底ぶりです。そしてここの監督は「あいさつは野球よりも難しい」と言って、高校球児に感謝する心や当たり前のことを大切にする教育をしているとのことです。甲子園出場時にも、話題になった高校です。

弊社では、今月から3名の新卒者が新たに仲間になりました。3名の国籍は日本、ウズベキスタン、ケニアです。ますますメンバーが多様化する中でも、会宝産業の社員として大切にしたいことをまとめた「会宝人十ヶ条」というものがあります。その一条にあるのが、「あたり前の事をあたり前にする」と言う言葉です。しかしその当たり前のレベルがこのままでいいのか? もしくはどのレベルを目指しているのか? 「当たり前グランプリ」や「高校生の取り組み」を知り考えさせられました。

光栄なことに、会社や朝礼を見学したいというお言葉をいただくことがありますが、社内の取り組みでもマンネリ化している部分があるようにも感じました。このような気づきを自分1人で得る事は簡単ではありません。4月は新たな出会いがたくさんある月です。いつも支えてくださる方に感謝の気持ちをしっかりと持ちながら、訪れる新たなご縁を大切にしていこうと強く感じた3月でした。

【ブログ】2月18日 ~第19回 感謝の集い~

皆さまこんにちは、社長の近藤です。2月18日に第19回となる「感謝の集い」を開催しました。昨年同様、今年も3部構成で経営方針説明会、講演会、懇親パーティーをさせていただきました。

大変お忙しい中120名もの方にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

経営方針説明会の中で私からは、昨年の振り返りと今後の方針についてお話をさせていただきました。昨年の反省を今期に活かしていくためにも、3つの方針を年初から掲げています。それは、①尽くす ②Try everything ③周囲に喜びを与える、です。どれも商売の原点と言えるものかもしれませんが、基本に立ち返り今年1年取り組んで参ります。

講演会ではお二人のゲストをお招きしました。お一人目は萩原孝一様です。過去にアフリカとのご縁や国際リサイクル会議の開催などで大変お世話になっております。講演内容もスピリチュアルな話も多く、もっともっと聞きたくなるような内容でした。弊社では昨年出版された萩原さんの書籍を、全社員で読み全員で感想文を書きました。

もうお一方は神田昌典様です。今年で5年連続で講演を依頼しています。毎年のことですが、未来を見据えた講演内容で、これからの未来に勇気をいただくことができます。情報爆発の時代に、いかにシンプルなモデルを構築することが重要であるかなど、具体例も交えてとても内容の濃いお話でした。

ご参加いただいた方の中には、日頃からお世話になっている車関係の方から異業種の方まで、著名な方にもお越しいただき、私たちが多くのエネルギーをいただいたような気持ちです。改めて素敵な方々とご縁をいただき、支えていただいていることを実感しました。皆様にもっともっと喜んでいただけるよう、今後も日々精進して参ります。

出張報告 (香港&モンゴル)

皆さまこんにちは、社長の近藤です。先月、香港とモンゴルに出張して参りました。

香港訪問の主な目的はマーケットリサーチでした。現地では中古自動車部品を扱う会社が、大小合わせ150社ほどあり、香港は各国を結ぶハブ拠点になっています。中古自動車部品の輸入は主に日本や台湾から、そして輸出される先は様々な国があります。中国やモンゴルなどの近隣国はもちろん、アフリカや中東にも幅広く輸出されています。

そんな香港でも日本の中古自動車部品は大人気です。では、なぜバイヤーが日本ではなく香港に集まるかと言うと、それは日本ではビザの取得が難しいからです。だからこそ今後も現地に赴き、一次情報に触れることが大切だと感じました。

次のモンゴル訪問は、先月ディストリビューター契約をした企業の支援を踏まえた現地視察が主な目的でした。本社とオンラインで繋いで業務を行うため、システムの説明なども行いました。システムを通じて、当社の販売が自動的に現地の仕入に反映され、現地の在庫や販売の管理を行っていきます。

そして私が何よりも驚いたのは尋常ではない寒さです。現地でマイナス37度を体感しました。外で息をすると鼻毛が一瞬にして凍る寒さでした。

そんな気候と共に道路のインフラが整っていないこともあり、現地の方は購入するエンジンの品質をとても気にされていました。また部品に関しても丈夫であるかと言うことが重要視されるため、日本で人気のある新しいモデルだけでなく、見た目は古くても頑丈な昔のモデルも人気がありました。

メーカーでは何といってもトヨタが人気です。そしてプリウスが多く走っていました。そこには世界で一番空気が汚いと言われている現地の大気汚染を踏まえて、国が補助をしているという背景があります。

今まで知っていた情報も、現地に行って自分の目で見て、五感で感じることで、さらに理解が深まることが多々ありました。これからも現場を重んじ、現地のお客様の声に耳を傾け、常に相手の立場に立った姿勢を大切にしていきます。

香港
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モンゴル
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2017年 謹賀新年

皆さまこんにちは、社長の近藤です。あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

昨年末の弊社忘年会についてお話させていただきます。社員全員で集う場は、私にとっても格別の時間です。いつもがんばってくれている社員に感謝の気持ちを伝える場だとも思っています。弊社の忘年会の運営は、毎年部門の持ち回りで行っています。担当になった部署は自分たちで企画を考え、会場を探し、当日も運営を行います。これは社員一人一人に、もてなす気持ちを学んでほしいと思っているからです。

今年は生産部の担当となりました。普段は現場で汗水流して頑張ってくれているメンバーですが、今までにない素晴らしい企画を考えてくれました。
まずはクイズです。今までもクイズはやったことがあるのですが、今回は事前に全社員にアンケートをしました。そこからクイズを考えることによって、全社員を巻き込むことができたと思っています。

次に当日のクイズの進め方です。テーブル毎でチームを作り回答するのですが、その回答が手元のタッチパネルを通じて、全員が見られる大画面にリアルタイムで映し出されました。テレビのクイズ番組のような感じで、みんなの関心も一気に高まりました。

そして最後は、クイズの集計時間中の気遣いです。みんなを飽きさせないように1人の社員がテーブルを回り、手品をしてくれ、私自身も感激しました。

そして後日おまけとして、さらに嬉しい出来事がありました。会場となった結婚式場の方から、帰った後の様子を見て感激しましたと連絡を頂きました。テーブル上の使い終わったお皿が、片付けやすいように端にまとめて並べられていたことに感激していただいたようです。

私自身、青年塾と言う研修に参加させていただいた時に、後始末の大切さを学びました。そして弊社は自動車リサイクルという事業を通して、世界に後始末の精神を伝えていきたい想いがあります。そんな中、こういった声をいただけたことは何よりの喜びでした。このような声を今後も全世界からいただけるように、社員と共に日々努力していきます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
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11月19日 ~ グアテマラからご来社 ~

皆さまこんにちは、社長の近藤です。11月19日に中南米のグアテマラからお客様が来られました。弊社には初めてのご来社になります。皆様はグアテマラをご存知でしょうか? グアテマラとは、中央アメリカ北部に位置する共和制国家です。北にメキシコと接し、北東はカリブ海に、南は太平洋に面しています。公用語はスペイン語で、人口は約1,400万人です。

今回のご来社の目的は、日本の中古エンジンの仕入先の拡大でした。このお客様によると、グアテマラでは日本車が大人気のようです。現地での車の構成比は、日本車が85%、それ以外に韓国車が10%、ヨーロッパ車が5%だとおっしゃっていました。

中古エンジンを仕入れる際に、以前は価格を優先し中国から新品エンジンを購入していたこともあるそうですが、新品とは言え本当に品質が悪い、とおっしゃっていました。だから日本の中古エンジンを選ぶとのことです。

さらに嬉しいことに、弊社で取り組んでいるJRSについてとても良い評価をしてくださいました。JRSとは、Japan Reuse Standardの略で、弊社ではすべての中古エンジンに対してテストを行い、そのテスト結果を見える化して、エンジンの性能をお客様に開示しています。 今後、エンジンの履歴を確認できるKRAシステムについても提案予定です。海外のお客様でもこのKRAシステムを導入することで、ご自身でもその履歴がインターネットを通じて確認できるようになります。

中古エンジンを購入する際に価格はもちろん大事ですが、それと同じくらい品質と安心というキーワードの重要性を再確認できました。

私たちはこの中古エンジンを販売する側として、このようなお客様の声に常に耳を傾け、その先のエンドユーザーの状況も把握できるように、お客様との信頼関係を強くしていかなければいけません。そしてその信頼関係を強めていくためにも、目の前にあるお客様からの要望や声に、誠実に対応していかなければならないと改めて感じた今回のご来社でした。

10月13日 ~ 知立市商工会様とのご縁 ~

皆さまこんにちは、社長の近藤です。10月13日に愛知県の知立市商工会の皆様が役員視察研修会の一環で会社見学に来てくださいました。

実はこの背景には知立市商工会の副会長である、豊安工業株式会社の磯村社長のご推薦がありました。磯村社長とはビジネス上の取引はありません。しかし弊社会長が10年以上前に共通の知人を通して知り合ってから、様々な情報交換をさせていただいています。お互いに発行している広報誌を交換したり、弊社で開催する経営方針説明会には、毎年足を運んでいただいています。

もちろん私も会長と共に、豊安工業様のイベントには参加させていただいたことがあります。本当に明るい社風で、皆さんが生き生きとされ、人間愛に溢れている素敵な会社です。多くのヒントや刺激を受け、今回の件も含めとても感謝しています。

そんな磯村社長のご推薦もあり今回お越しくださった18名の皆様は、意欲的な方ばかりでした。会社の概要説明と工場をご案内させていただきましたが、率直な質問を多くいただきました。いつもお越しくださる方からのご質問には多くのヒントがあり、貴重なご意見だと受け止めています。

そして今回は次のような嬉しいお声も頂戴しました。

「このたびは、当会役員研修事業として見学を快くお引き受けいただき、本当にありがとうございました。貴社事業の根底には、‟利益だけを追求するのではなく、産業資源の循環で地球環境の保全に貢献したい”という想いがあり、静脈産業の確立を通して循環型社会の創造をすることで地球環境に
貢献できる素晴らしい事業であることがひしひしと伝わり、参加者一同感動いたしました。」

これ以上ないお言葉です。そしてこのようなお客様の声は、「いいね報告」と言う社内の仕組みで、全社員と翌日の朝礼で共有しています。

このような嬉しいお言葉をまた言っていただけるよう、常に謙虚な姿勢を忘れずに、社員1人1人がお客様の喜びを我が喜びと感じられるよう、日々取り組んでいきます。
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国際交流 ~世界に貢献できる企業へ~

皆さまこんにちは、社長の近藤です。9月16日に、名古屋中小企業投資育成様が主催された、タイ・ベトナムほか途上国の政府商工会議所等の職員との情報交換会が名古屋で開催され、参加してきました。

今回は東南アジア各国の主要産業や魅力についての説明を聞き、経済状況や経済振興に関する情報収集、人的交流の促進、地域情報の収集など、現地の方と直接対話できる貴重な機会となりました。

その中で海外展開をしている中小企業の代表として、弊社の取り組みや考え方を説明する機会をいただきました。

参加者は12ヶ国(タイ・ベトナム・マケドニア・メキシコ・バヌアツ・ナミビア・ドミニカ・ザンビア・キルギス・ガーナ・エルサルバドル・モロッコ)17名の方でした。

まだ取引をしていない3ヶ国をはじめ、とても熱心に聞いていただきました。皆一様に自国でのリサイクルの必要性を強く感じていらっしゃいましたが、どうやって進めていけばよいのかなど、多くの質問をいただきました。

前日には、ABEイニシアティブより7ヶ国14名のアフリカ人学生が来社されました。ABEイニシアティブとは、アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth)の略で、日本の大学や大学院での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供するものです。

今回インターンシップを受け入れた企業様からの推薦で、弊社に来ていただくことになりました。

ここでもアフリカ各国の方から多くの質問をいただきました。このような積極的な姿勢は、日本人が見習わなければいけないところだと改めて感じました。

弊社では2014年12月にUAEで自動車中古部品のオークションをスタートさせました。そしてケニアでも同様の仕組みづくりを展開していこうと考え、今は準備を進めているところです。この活動を通して、アフリカの方とも協力していきながら、現地に貢献し、地球環境にも貢献できるような活動をこれからも率先して行っていきます。

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