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突然ですが、質問です。

①目の前のゴミに気づき、拾う人。

②目の前のゴミに気づき、拾わない人。

③目の前のゴミに気づかずに、拾わない人。

まず「①」は模範社員ですよね。これは全員同じ意見でしょう。

そして、多くの人は「②」が一番ダメだと答えます。

しかし、社会においては「③」が致命的にダメなのです。

なぜならば②は気づいているので、後は行動(拾う)すればいいのですが、③は永遠にゴミを拾えません(笑)残念ながら・・・。

そして、上の質問を次のように言葉を変えて、再度考えてみて下さい。

「目の前のゴミ」⇒「お客様の要望」

「拾う」⇒「声をかける」

お客様に満足を提供するためには、お客様の要望(してほしいこと)に気づかなければいけない・・・。

だから社会に出たら「気づく力」が大切になってきます。

「気づく力」のトレーニング

そこで会宝産業では「改善提案」という制度を運用しています。

この制度は何か改善したら良いなと思うことがあったら提案しましょうというものではなく、改善できそうなことがなかったら、自分で探すものなのです。

そうやって「気づく力」を身につけていこうという趣旨なのです。

そして就活においても「気づく力」が大切です。

一般的に就活は企業から内定をもらうための活動と捉えられがちですが、学生の皆さんが「自分が望む会社かどうか」を判断する場でもあるのです。

しかし「気づく力」が弱い人にはその判断ができません。

就活においては、色々と緊張する場面も多いかと思います。

そんな中でも、自分の未来を自分で判断する「気づく力」を意識して、会社を判断するという視点も持って、頑張ってください。

応援しています!!