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会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは、社長の近藤です。先月コロナ禍になって以来初めて集合型の勉強会を開催しました。そして、そのきっかけは外部の経営者仲間からいただいたものでした。

その方が「社員向けの勉強会を新たに取り組んだ結果、社員が凄く成長したので近藤さんもぜひやってみたら?」と連絡をくれたのです。

その勉強会とは、月刊誌「致知」を題材にしたもので、木鶏会と言われるものでした。ちなみに月刊誌「致知」とは、昭和53年(1978年)に誕生し、今年で創刊44年の歴史があり、日本で唯一「人間学」が学べる月刊誌としても注目されています。 以前当社の会長のことを取り上げていただいたので、それ以降は購読させていただいていましたが、ちょっと崇高すぎるイメージで「レベルが高い」と感じていました。

だから今回の勉強会も、ちょっと難しいのではないかと少し不安に思っていました。

しかし仲間の言葉を信じ、早速担当者とお会いすると、印象は全く変わり、面白い企画に魅了され、勉強会の開催を即決しました。

そして今回の勉強会の目的は3つ!

①理念を深堀りし、心を合わせ一致団結

②お互いを認め合うコミュニケーション

③読書を通じた人間的成長

今回は木鶏会のスタイルをベースにした中で「第1回 会宝アカデミー」という企画で開催し、私はオブザーバーとして参加しましたが、参加者が意欲的に取り組む姿勢を見て、開催して良かったと思っています。

そして、当日のためにわざわざ東京からお越しいただいた、株式会社致知出版社の仙田さんや運営に関わってくれた社員に感謝すると共に、直接的な関わりやコミュニケーションの大切さに改めて気づくことが出来ました。