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8月4日(日)第9回会宝リサイくるまつりを開催しました。天候にも恵まれ、1843名のお客様にご来場いただきました。ご来場くださいましたお客様には、この場を借りて御礼を申し上げます。

今年のテーマは「未来へ、僕らの可能性」。「環境保護って何?」「自動車リサイクルってどんなことをしているの?」「リサイクルするとどんないいことがあるの?」など、子どもはもちろん、大人も楽しみながら環境について学べるコーナーをたくさん準備しました。

くるま解体ショーは今年も大人気でした。車のドアをドミノに見立てて倒したり、水と粉の入った2Lペットボトルを重機の先で器用につぶしたりなど、その度に大きな歓声が上がっていました。
  

子どもの夏休みの課題として大人気のリサイクル教室。今年は車のドアミラーを使ってオリジナルのミラーを作る「デコレーションミラー作り教室」や、「時計の分解教室」、紙パックの車を解体する「おしごとミッション教室」など充実の内容で、参加した子どもたちからも大好評でした。

お仕事体験コーナーでは、 社員が付き添って車のバンパーとヘッドライトの取り外しを体験。「楽しかったです!将来は整備士になる!!」と元気に宣言してくれた子もいました。

会宝農園のトマトを使った流しトマトコーナーも大人気。とったトマトは持って帰れるし、お得感もあって常ににぎわっていました。他にもたくさんのコーナーで楽しんでいただている様子が見られました。

2011年に始めたこのリサイくるまつりですが、年を追うごとに浸透し、地域の方々のみならず遠方からもお客様が遊びに来てくださるおまつりに成長しました。リサイくるまつり開催の趣旨は、自動車リサイクル業が担う役割を知っていただき、皆さまと共に環境保護に貢献することです。 皆さまに喜んでいただくことはもちろんですが、こうして少しずつ自動車リサイクル業が認知され、広まって行くことを願っています。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただいたたくさんの方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。また来年お会いしましょう!