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会宝通信メールマガジン

4月10日 IREC(International Recycling Education Center)の建築完成。 
当施設は内閣府認証NPO法人RUMアライアンスが創設する自動車リサイクル技能者の養成施設として会宝産業が運営に当たる。 
      

会宝産業は経営状態の透明化の一環としてナショナル・スケールの信用格付けをSTANDARD&POOR’S(スタンダード&プアーズ)に依頼し、この度日本SME格付けとしてbbbの結果を得た。  (格付け番号:00000073-0612)

各方面より多数のお客様をお迎えして、総勢240名により、第24期経営方針発表会および感謝の集いがにぎやかに開催されました。お集まりいただきました皆様に心より御礼申し上げます。
弊社各部門の代表者による発表、記念講演をお引き受けいただいた木内鶴彦様(彗星探索家・天文学者)の興味深いお話、そして和気あいあいとしたパーティ。新たな一歩を踏み出すべく、弊社全社員一丸となって目標に向かって突き進みたいと思っております。
これからもご協力ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

IREC(*1)建設着手 2007年1月20日
完成予定 2007年4月15日
工事施工者 株式会社アシーズ 本年5月に開校に向け準備中
*1) Intenational Recycling Education Center:自動車リサイクル技能士養成センター

23期(H18.1〜12月)の営業実績速報は、売上額、経常利益ともに対前年大幅アップ!!       
 売上額:        1,523(実績、百万円) 132(対前期比、% )
 経常利益(税引前): 60(実績、百万円)1,500(対前期比、% )        

会宝産業がモデルとなって、世界の自動車リサイクル産業の人たちに真似ていただけるような仕組みを作っています。
RUMはリ・ユース・モータリゼーション・アライアンスのことで、地球を良くしていこうという志の方が現在28社で連携しています。「競争から協調へ」をメインテーマに掲げて、資本主義経済の中で競争によって生じてしまう無駄を協調によってなくそうというものです。しかし、20世紀に競争し続けてきた私どもにとって、協調することは非常に難しいことです。

どうすれば協調でき、かつ利益が出るんだ、協調することでなぜ得するんだ、ということですが、たとえば、北海道に廃車が出たという情報が本部に入れば、北海道の仲間に連絡して対応してもらうことや九州は九州の仲間に、全国のどこで廃車が発生しても対応できるというメリットがあります。
あるいは、アルミが得意な業者が仲間にいるのですが、各社ばらばらにアルミを扱っているより、得意な仲間に回すことによってお互いにメリットが生まれます。スケールメリットです。会宝産業は輸出のノウハウがありますので、輸出のお手伝いをします。また自社で月25本、全国の15社から協力を得て月25本、合計50本のコンテナが輸出できています。

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