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農業への取組み
Venous Industry

会宝農園

会宝産業では、2010年から農業に取り組み始めました。
きっかけとなったキーワードは、「生涯雇用」です。

会宝産業には、たくさんの社員がいます。
いずれ年数を重ねて、その方々が定年となった時に、農業という新しい働く場を用意しておこうと
弊社会長の近藤が考え、農業部門ができました。
農業は朝早くから作業が始まり、日中は体を動かします。
そのため、夜は早く就寝するという、健康的な生活を送る事ができます。
農業部門は定年退職となった後も、健康的な生活を送ってほしいという会長の願いの現れでもあります。

また、会宝産業では、自動車をリサイクルすることにより、毎年10万ℓもの廃油(※)がでます。
※廃油は、エンジンオイルなどでガソリンとは異なります。

そこで、廃油を有効活用できないかと知恵を出し合い、考案され、廃油を燃料源とした「ボイラー」を開発しました。その後、更なる技術の高みを目指し、廃油を熱源とした「温風機」を開発し、導入することで、ハウス栽培で一年を通しての収穫を実現しました。
限りある地上資源をあますところなく活用したい。まさに日本が重んじてきた「もったいないの精神」をトマト栽培にもいかすことができました。 自然と先端技術の融合も取り入れながら農業に励んでいきます。

【栽培しているトマト】
・ シンディースイート
・ アイコ
・ イエローアイコ

農業ブログ


宝志米

1年でおとな一人が消費するお米は約60kgと言われています。
会宝産業では、毎年、社員数分の1年分のお米を
提携農家さんから購入しています。

天変地異による災害などがおこった時、何かあった時のための食糧として、
配布できたらと考え農家さんからお米を購入しはじめました。
提携農家さんのお米は、2008年からオリジナルブランド米「宝志米」として販売もしています。
「宝志米」は、地元石川県の宝達志水町という水が美しく自然豊かな地域でつくられています。
農家さんの谷口さん、宮本さん、筧さんによって大切に育てられたお米は評判がよく地元飲食店だけでなく、
首都圏からもわざわざお買い求め頂く方がいらっしゃるほど、美味しいお米です。

自動車静脈産業のパイオニア・会宝産業株式会社

自動車の解体、リサイクル業を経て、静脈産業の確立を目指しております。 使用済自動車、廃車の引取や解体、破砕前処理などを承っております。 また中古車や中古自動車部品の輸出販売を承っておりますので、お気軽にお問合せください。
車を売りたい方もお問合せください。動かない車や車検切れの車なども問題ございません!査定価格の見積もりは無料で行っております。 中古部品をお探しの方もお問合せください。中古タイヤやカーオーディオ、ナビやホイール、バンパー等の様々な中古部品を取り扱っております。 石川車処分車買取のことならお気軽にご相談ください。

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会宝産業株式会社

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