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会宝人の取組み
Torikumi

ありがとうカード

会宝産業では、一緒に働く仲間を認め、
お互いに高め合うことを心がけています。

そのため、日頃の感謝も「伝わっているだろう」という
構えではなく、常に「伝え続ける」ためにも、
『ありがとうカード』を毎日書いています。

ほんの小さなカードですが、
もらうと実はとても嬉しかったりします。

いいねプロジェクト

いいねグランプリ

会宝産業では、お客様を喜ばせる取組みを考え、実際に実行したその内容を定期的に発表し、
その中から社内の選考委員がグランプリを選出しています。
また、どのような取組みをしたかを社員が通る廊下や階段に定期的に貼りだしています。

そうすることで、お客様からの視点で考え、行動するように取り組んでいます。


いいね報告

会宝産業には、様々な役割を持った部署があります。

大切に使われたお車を責任を持ってお引き取りする部門。

自動車の部品を大切に取り外し、環境を汚染しないように注意深く作業する部門。

日本国内だけでなく海外において、取り外した部品を必要としてくださるお客様の元へお届けする部門。

会宝産業に来てくださったお客様をおもてなしする部門。

各部門のスタッフは皆、毎日一生懸命働いています。


そんなスタッフの原動力は、お客様からの『声』です。

どんなに大変な仕事も、お客様から頂いた貴重なお言葉のおかげで、みんなが頑張れます。


そこで、お客様からいただいた貴重な声を社内のみんなに共有したいと考え「いいね報告」と題して朝礼や社内メールで報告しています。


これまで、お客様から頂戴した「いいね」をご紹介させていただきます。

いいね報告はこちら>>

社用車ワックス清掃

弊社会長がアトランタに行った際に、汚れている事が多いゴミ収集車がとてもキレイで、
近づいてみるとワックスが掛けられていたことに非常に感銘しました。

その話を日本に戻って社内で話したところ、社員から自発的に「自分たちの車もワックスをかけよう」
という声が上がり、会宝産業では、月1回社用車のワックス清掃を始めました。

会宝産業では、車を解体するためや車を運ぶために様々な重機や専用の車両を使っています。

これらがないと私達は仕事をすることができません。

よって、これらの重機や専用車両を大切に長く扱うためにも、こまめに点検をして清掃をするために、
有志が早朝6時30分に集まって定期的に車両清掃をしています。

自分たちが使う道具を誇り持って大切に扱う。

これも会宝精神のひとつです。


ワックスは、「心得5ヵ条」をもとに行っています。

一、 社用車(リフト)を綺麗にする事により、より大切に使う意識づけをする。

二、 引取りの方に気持ち良く行ってもらう。(リフトは気持ち良く乗ってもらう)。

三、 一人一人が自主的に会社を綺麗にしようという意識を持つ。

四、 社用車(リフト)は責任者が決まっており、責任を持って管理する意識が芽生える。

五、 引取り先と来社されたお客様に感動を与える。

社内勉強会

会宝産業の社員はみんな勉強熱心です。

そのため、社内でも様々な勉強会を開催しています。

人事評価にはまったく関係しません。

学びたい人が、学びたい事を学ぶ。という姿勢で取り組んでいます。

そのため、勉強会によっては外部講師の方をおよびすることもあるため、有料の勉強会もあります。

仕事に役立つ、英語やロシア語といった語学から、プレゼン、エクセル、カメラ撮影の勉強会、
さらには、カラダを整えるためのエクササイズに、人生の糧となる筆あそび、水引小物の作り方など。

もちろん自主参加です!

駐車にも美しさを

会宝産業では、車通勤の社員がほとんどです。

そのため、駐車場の見た目の美しさのためにも、車の先端を合わせて停めるようにしています。

合わせて停めるのはなかなか一苦労ですが、互いの車を見あったり、
合図を送るなどして協力して駐車をしています。

みだしなみの5つのチェックポイント

会宝産業の工場では、朝出勤し、着替えた後に
工場の入口に設置してある姿見とその前にある

「みだしなみの5つのチェックポイント」を見ながら、

その日1日着るつなぎや頭髪などのみだしなみを
チェックしてから仕事をはじめています。


【みだしなみの5つのチェックポイント】

その① 髭が伸びていないか?

その② 全体の汚れ具合はどうか?見本よりも汚れていると感じたら、直ちに交換する。

その③ 襟が内側に入っていないか?チャックがほつれたり、開いたままになっていないか。 

その④ ネームが薄くなっていないか?手書きで書いていないか?

その⑤ 安全靴は正常か?汚れや穴あきはないか?

クリーン活動

会宝産業が活動できるのも、地域社会のおかげです。

少しでも感謝の想いを伝えるためにも、
社員みんなで地域の清掃活動をしています。

改善提案

会宝産業は常に進化し続けます。

そのため、社員からの「もっとこうしたらいいかも!」という意見もどんどん受付けています

そのため、みんなが集まる休憩スペースに
「提案箱」を設置して、もっとこうしたら!の意見を
気軽に教えてもらえるようにしています。

驚くような提案から、思わず笑ってしまうような
愉快な提案まで。

社員みんなが積極的に提案してくれています。

トイレ掃除

始まりは社長のトイレ掃除でした。

人が掃除を嫌がる場所を率先してキレイにすると、皆が喜んでくれる。

そんな社長の想いが社員にも伝わり、今では、会宝産業のトイレはどこもピカピカです。

毎日当番制で社員自らがトイレ掃除をしています。




イエローハット創設者 鍵山秀三郎氏(NPO法人日本を美しくする会)の
「トイレ掃除の五徳」を社員みんなで教訓にしています。


以下引用

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【謙虚な人になれる】

どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。

人間の第一条件は、まず謙虚であること。

謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です。


【気づく人になれる】

世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるかないか。

無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。

気づく人になることによって、無駄がなくなる。

その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。


【感動の心を育む】

感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。

そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。

人が人に感動するのは、その人と手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。

特に、人のいやがるトイレ掃除は最高の実践道場。


【感謝の心が芽生える】

人は幸せだから感謝するのではない。

感謝するから幸せになれる。

その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。


【心を磨く】

心を取り出して磨くわけにいかないので目の前に見えるところを磨く。

特に、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。

人は、いつも見ているものに心も似てくる。

自動車静脈産業のパイオニア・会宝産業株式会社

自動車の解体、リサイクル業を経て、静脈産業の確立を目指しております。 使用済自動車、廃車の引取や解体、破砕前処理などを承っております。 また中古車や中古自動車部品の輸出販売を承っておりますので、お気軽にお問合せください。
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