この度、本デザインコンペティションの表彰式を2月12日に行いました。

表彰式では、受賞者への表彰に続いて、各賞の受賞者による作品のプレゼンテーションと、その内容に対する審査委員とのディスカッションを行い、とても有意義な内容となりました。

最優秀賞受賞者には、今後カンボジアの視察に同行していただき、モバイルポンプカーのプロジェクトの実施と展開の可能性について検討を行っていく予定となっております。

受賞された皆様、おめでとうございました!

受賞者と審査委員の記念写真
最優秀賞(山本尚明,  真貝雄一郎, 安達和也)
奨励賞(永嶋拓仁)
奨励賞(駒井健也)
審査結果発表

U-40 グローバルソーシャルデザインコンペティション「途上国における農業の干ばつ問題を救うモバイル・ポンプカーをデザインする」の審査会を先日行い、最優秀賞作品1点と奨励賞作品2点を受賞作品として以下の通り決定いたしました。

なお、審査会の意向により、今回は優秀賞および佳作は該当作なしとし、学生応募者を対象とした「奨励賞」を新設いたしました。

最優秀賞

028:山本尚明, 真貝雄一郎, 安達和也(MEDACAR)

プロフィール:

山本尚明

パナソニック株式会社エコソリューションズ社スペース&メディア創造研究所 コンサルタント。社内コンサルタントして、新興国・途上国向けの事業づくり、ソーシャル・デザイン領域のプロジェクトに参画。スマートシティにおけるコミュニティを醸成する施設”食とものづくりスタジオFERMENT”の企画を担当。FERMENTとは「発酵する」という意味。公私ともに発酵のある暮らし・モノヅクリに取り組む。

真貝雄一郎

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 スペース&メディア創造研究所 所属。サービス/UIデザインのスキルをベースに、国内外の新規事業から街づくりやVJまで、公私ともに様々なプロジェクトに参画。

安達和也

株式会社シィクリエイティブ  デザイナー。重工メーカーで造船/原子力に携わった後、シイクリエイティブに入社。CADやCGのスキルを生かし、家電/医療機器/化粧品など企画からプロダクトデザインまで様々なプロジェクトに参画。

奨励賞

006:駒井健也(滋賀県立大学)

プロフィール:

滋賀県栗東市出身、滋賀県立大学芦澤竜一研究室所属。研究テーマは、地域性を顕在化させる循環型社会研究。 過去の受賞には、第2回 都市・まちづくりコンクール審査員特別賞、未来へのマモ・リ・デザイン「熱発コンペ/日本列島、一部、熱発」 放熱賞、学生ビジネスコンテスト2015努力賞、滋賀県立大学学生駐輪場設計コンペ最優秀賞等がある。

奨励賞

033:永嶋拓仁(九州大学)

プロフィール:

福岡県北九州市出身、九州大学芸術工学部工業設計学科所属。インダストリアルデザインを専攻。過去の受賞には、Cocci Design Award 2015 特別賞、ハッピークリーンビジネスアイデアコンペティション 準グランプリがある。

本コンペティションでは、近年急速な経済成長をとげているカンボジア等の途上国において、気候変動とともに今後被害の拡大と深刻化が予想される「干ばつ(水不足)」の問題解決をテーマとし、モバイル(移動式)の灌漑設備の普及を通じた当地での水不足の解消に資する散水車、「モバイル・ポンプカー」のデザインに関するアイデアを募集します。

途上国の農業における水不足の例として、カンボジアの耕作可能地全体で80%以上は全く灌漑が行き渡っておらず、雨水に依存した農業を営んでいます。そのため、干ばつによる水不足に対する影響は大きい一方で、カンボジア政府は財政不足のため十分な灌漑設備の整備を進められておらず、既存の灌漑設備も充分メンテナンスされていないケースも見られるのが現状です。

このような状況下で、気候変動により悪化する干ばつの適応策として、政府主導の大型の灌漑設備の整備とは異なるアプローチで、地域で自主的に灌漑設備を整備し、地域でメンテナンスが可能な効率的かつ効果的な灌漑システム構築が求められています。

そこで、日本における静脈産業のリーディングカンパニーである二つの企業、自動車リサイクル業を行う会宝産業株式会社と、中古リユース事業を行うインターネット企業のリネットジャパングループ株式会社は、多大なインフラ投資を必要とする灌漑設備の整備なしに河川等の水資源から離れた距離にある農家にも効率的に水資源の分配を可能にする、「モバイル・ポンプカー」の開発と普及を目指す取り組みをスタートしました。

本コンペティションを通じて、未来のグローバルなソーシャルデザインを担おうとする学生の皆様および若手のデザイナーの皆様と出会えること、また、カンボジア等の途上国における農業が抱える問題解決に資する自由で斬新なモバイル・ポンプカーのデザインに出会えることを期待しています。

対象地

カンボジアなど、農業における水資源の問題を抱える途上国

対象地の背景(カンボジアの例)

カンボジアの気候変動に対する適応能力は低く、環境に対する脆弱性へのランキングで世界8位(1位が最も脆弱性が高い)に位置付けられています。カンボジアはモンスーン熱帯気候に属し、季節風の影響を受けやすく、洪水、干ばつ、台風、地すべり、海面上昇など数多くの異常気象が発生する。同時にそれらの自然現象に対する具体的な適応能力や技術が欠けており、近年気候変動の深化に伴い被害が悪化しています。

カンボジアの気候変動への適応分野における主要な課題として、「洪水」、「干ばつ(水不足)」および「嵐(台風、強風)」が挙げられます。2011年には気候変動による上記の自然災害の影響でGDPの4.3%が失われたとされていますが、これらの気候変動の影響は、特にカンボジアのGDPの3割を占める農業セクターへの被害が顕著となっています。

国際コメ研究所の調査では、乾季の最低気温が1度上がるごとに、水不足によりコメの収穫量が10%減少するとしています。気温上昇の影響はすでに現場でも認識されており、NAPA策定の際に実施した農家へのヒアリング結果では、調査世帯の81%は農業用の水不足に悩んでおり、51%は飲料水の不足にも直面しているとのことです。干ばつにより、カンボジアの農業が大きなダメージを受ければ、貧困農民がより一層困窮するだけでなく、農業セクターを軸にしたカンボジアの経済発展にも影響が及ぶことが懸念されています。

審査委員

【審査委員長】


近藤典彦
(会宝産業株式会社 会長)

『コンペティション開催に際して』

 私は自動車リサイクル業を始めて、45年になります。この間「大量生産、消費、廃棄」の高度成長とともに、自動車リサイクル事業も順調に発展してきました。日本が国際化するにつれて我々の事業も拡大し、現在75ヶ国と取引するまでになりました。ただし環境汚染や公害を経験し、また日本人の心から「もったいない」や「後始末」といった「慈しみの精神」が薄れたようです。

 私は、「志」と「使命」を持って、社会のお役に立つ仕事を第一としてきました。近年、環境と教育に国境はないとの思いに到り、地球環境に貢献し、人づくりを目指しています。それは先進国の責任として、途上国の人々の生活向上に寄与するようなビジネスの起業を支援することです。そのために、アフリカや中南米に出かけ、東南アジアにおいても自動車リサイクル事業の起業に関わってきました。

 飽食日本では分かりませんが、人間にとって最も基本は食です。そして農業基盤の確立は水供給です。日本のように河川水に依存する国は大変少なく、大抵は灌漑用水です。しかし、灌漑は大規模な土木事業であり、途上国では困難です。私たちが今回企画する「途上国における農業の干ばつ問題を救うモバイル・ポンプカー」は日本で使用済みとなった軽トラックをカンボジアで給水車として生き返らせるプロジェクトです。カンボジアは熱帯気候で水供給があれば、二期作も可能です。仏教が生活の中に入り込み、穏やかな国民性は、自然を敬い、自然と共に生きる日本人の心と通じるものがあります。今すぐに気候変動は回避できないものとしても、まずは小さくても行動を起こし、強い意志を持った継続的な挑戦が大きな社会課題の解決につながります。

 コンペにおいては、「農業の干ばつ問題解決の最適デザイン、農家の利便性、独創性、そして他の途上国への展開の可能性」などの観点から評価します。私は「利他の精神」、「和の心」など豊かな日本人の精神文化を乗せた、長期ビジョンを持ったプロジェクトになることを期待します。

近藤典彦

1969 年、有限会社近藤自動車商会を創業。
1992 年、会宝産業株式会社に改組、同社代表取締役。
2003年、内閣府認証NPO 法人RUM アライアンスを設立し、代表理事に就任。
2013年、第13 回アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト アクセラレーティング部門受賞。
2014 年 、船井財団グレートカンパニーアワード「勇気ある社会貢献チャレンジ賞」受賞。

【審査委員】


(1)  遠藤 謙

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。株式会社Xiborg代表取締役 See-Dコンテスト代表。ロボット・義足エンジニア。途上国、先進国を問わず、義肢装具技術を用いた人間の身体能力に関する研究を行う。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。また、2014年にはダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

(2) 黒田武志

1965年大阪府生まれ。1989年トヨタ自動車(株)入社。ブックオフ(株)の起業家支援制度第1号として1998年に(株)ブックオフウェーブを設立。2000年には(株)イーブックオフを設立し、ネットリユース事業を開始。その後、ネットオフ(株)へ社名変更。2014年、ネットリサイクル事業への進出と共にリネットジャパングループ(株)へ社名変更。世界に類を見ないユニークなビジネスモデルを展開。

(3) 金野憲哉

国連食糧農業機関(FAO)アジア・太平洋地域事務所(在バンコク)プログラム担当官。 途上国における農林漁業分野での技術協力プロジェクトの形成を担当。これまで、インドネシア、ケニア、インド、タイ、バングラデシュ、フィジー、べトナム、ネパールなどの農村現場に足を運び、プロジェクトを実施・視察した経験を持つ。

(4) 長田稔秋

経済産業省産業技術環境局地球環境連携室課長補佐。1993年早稲田大学人間科学部人間基礎科学科卒業。1993年通商産業省工業技術院地域技術課係員、1997年–2001年通商産業省 貿易局安全保障貿易管理課係長、2001年–2003年経済産業省地球環境対策室係長2003年– 2007年国際連合気候変動枠組条約事務局プログラム・オフィサー、2007年–2012年経済産業省地球環境対策室課長補佐、2012年–2014年経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー新エネルギー部国際室課長補佐を経て2014年6月より現職。

(5) 西郡俊哉

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所広報・渉外スペシャリスト。民間商社で勤務後、2003年UNDPモンゴル事務所民間産業振興官。モンゴル通商産業省国際アドバイザー、国際労働機関(ILO)アジア太平洋事務所地域経済開発担当官を経て2007年より現職。国内での広報活動、および途上国開発における民間企業とのパートナーシップを推進。

(6) 平本督太郎

野村総合研究所主任コンサルタント 2008年から経済産業省等の日本政府機関によるBoPビジネスに関するイニシアチブの立ち上げを推進。経済産業省BoPビジネス支援センター運営協議会委員。BoPビジネスの世界的な有識者ネットワークBoP Global Networkの日本代表、BoP Global Network Japan創設者兼代表。

(7) 山口敦史

2001年3月 金沢工業大学機械システム工学科卒。同年4月会宝産業入社。工場長を経て、現在執行役員生産部長。金沢工大大学院プログラム ものづくりデザイン統合特論講師。日本国内、中南米・アフリカ各国を対象に、自動車リサイクルシステム構築に向けた技術・管理者研修を実施。ブラジル国自動車リサイクル教育センターと工場建設の技術担当。

(8) 渡邊康太郎

takram ディレクター。「ものづくりとものがたりの両立」をテーマに、技術・芸術・文化を編み上げる仕事に取り組む。東京とロンドンの二拠点にて活動。美術展への出品や企業ブランディング、UX・サービスデザインから研修プログラム提供まで。主な作品に虎屋・未来の和菓子「ひとひ」、ホテルAndaz Tokyoのブランドムービー、一冊だけの書店「森岡書店」のVIデザイン等。

(敬称略 五十音順)

主催・協賛・後援

主催 経済産業省、株式会社野村総合研究所、会宝産業株式会社
協賛 リネットジャパングループ株式会社
後援 国際開発ジャーナル、国連開発計画(UNDP)(申請中)

・最優秀賞(1作品):カンボジア視察(2016年3月予定)への招待(代表者1名分の渡航日と滞在費を支給します。)

・優秀賞 (2作品):賞金5万円

・佳作  (4作品):賞金2万円

※上記賞金はすべて税込となります。

※審査委員会における審査の結果、最優秀賞に相応しい応募案がない場合、最優秀賞を該当なしとすることがあります。また、それぞれの賞の数について変更がある可能性があります。

スケジュール

• 課題に関する質問の受付締め切り : 2015年12月4日(金)19:00
• 質問への回答 : 2015年12月11日(金)を予定
• 応募エントリー締め切り : 2016年 1月 1日(金)19:00(応募エントリー期間が延長されました)
• 応募作品の提出 : 2016年 1月10日(日)17:00
• 審査結果発表 : 2016年 2月 1日(月)ウェブサイトに掲載。受賞者へのメールにて通知。
• 表彰式 : 2016年 2月12日(金)16:00-18:00 その後懇親会を予定

応募方法

• 2016年1月1日(金)までに当コンペウェブサイト内にあるエントリーフォームからエントリーを行ってください。

• エントリーフォームを送信すると、ご登録いただいたメールアドレス宛てにエントリー完了をお知らせするメールが数日内に送信されます。

• エントリー完了報告メールに記載されたエントリー番号は応募案提出の際に必要となります。

※ 複数案の応募する場合は、作品ごとにエントリーが必要です。

※ エントリー後、登録内容に変更があった場合は再度エントリーをしてください。

■ 応募者資格

・ 応募時に満40歳以下の学生、社会人。

・ 個人またはグループでの応募が可能。

・ 2016年2月12日(金)に東京都内で開催される表彰式に参加できること。

・ 表彰式に参加していただく受賞者の交通費(※国内旅費に限る)は代表者1名分を支給する予定です(1万円を上限とします)。

■ 提出物

・ A3サイズ2ページ、横使い、PDF形式にて提出してください。

・ 氏名や所属などの情報は記入しないでください。

・ 提案の主旨に関する文章、図面(縮尺自由)、イメージパース、工程、事業計画などを自由に表現してください。

・ 文字の大きさは12pt以上としてください。

■ 提案の条件

・ モバイル・ポンプカーの車体は、原則として軽トラックを使用してください。ただし、軽トラックへの塗装や必要な改  造等は自由に提案してください。

・ ポンプおよび水タンクについては、現在開発中のモバイル・ポンプカーの資料を参照の上、自由に提案してください。

・ 途上国におけるビジネス展開を想定した提案としてください。

■ 提出方法

・ 提出物をPDF形式に変換したファイルを、コンペ事務局メールアドレス宛に添付して送付してください。

・ PDFのファイルサイズは3MBを上限としてください。

・ PDFのページには個人が特定できる氏名や所属などの情報は記入しないでください。

・ PDFのファイル名はエントリー時に発行された登録番号としてください。(例:登録番号0001の場合は、0001.pdf)

・ メール本文には、以下の情報を記入してください。

 ●代表者氏名

 ●年齢

 ●住所

 ●電話番号

 ●e-mailアドレス

 ●所属先

 ●共同制作者氏名

■ 注意事項

・ 応募する作品は、応募者によるオリジナルの未公表・未発表の作品としてください。

・ 応募作品の著作権は、応募者に帰属しますが、入賞作品の発表および、製品開発への利用、応募作品のカタログ・広告 ・ホームページ・その他の印刷物としての掲載や出版、展示に関する権利は主催者が保有するものとします。

・ 応募作品は返却いたしません。

・ 応募規定の違反や著作権侵害の恐れがある場合は、主催者の判断により入賞を取り消す場合があります。

審査

審査委員による審査を1月下旬に開催し、入賞者には2月1日にエントリー時に登録されたメールアドレス宛にご連絡します。

■ 審査基準

・ 機能性:農業における干ばつ問題の解決に最適なデザインか

・ 利便性:ユーザーにとって使いやすさが実現されているか

・ 独創性:デザインのアイデアが独創的か

・ 事業性:途上国のマーケットに適した事業性を有しているか

・ 社会性:様々な社会的課題の改善に寄与しうるか(散水車の機能をベースとする)

・ 展開の可能性:他の途上国などへもビジネスとして展開していけるか

参考情報:開発中のモバイル・ポンプカーについて

現在開発中のモバイル・ポンプカーの概要と、その主な課題は以下の通りです。

■ 主な仕様

• 貯水タンク :ダイライト製 500L型
・ ポンプ :工進製 MP-25型ポンプ 最大揚程35m 最大吐出量 100L/min
・ 電動機 : 交流100V 350W型(ポンプに付属)(注:現在、現地調達によるガソリンポンプの使用も検討しています。)
・ インバーター :ADVANCE製 1500W(DC12V→AC100V)
・ バッテリー :車載用12V 125D26R型
・ ホース :吐出側メッシュ入耐圧ホース 25mm 給水側:リング入耐負圧ホース 25mm
・ バルブ位置と配線について

■ 動画ダウンロード

1. モバイル・ポンプカーの概要について
2. バッテリーの充電について
3. 散水について①
4. 散水について②

■ モバイル・ポンプカー(現状)の主な課題について

1. 意匠的なアピールに欠ける。

2. タンクの容量(現状500リットル)では効率が悪い。

3. 現状直流12ボルトのバッテリー(出力が弱い)から、ポンプ用に交流100ボルト(出力が高い)に変換しているが、直流12ボルト仕様のポンプが開発できればよい。

4. コードなど雨ざらしになっているので、システム全体の防水が必要。

5. ポンプ駆動用バッテリーの充電方法(現状はポンプ駆動が何時間持つか不明)に工夫が必要。

6. 電動ポンプではなく、現地調達によるガソリンポンプの使用も現在検討しているが、その際のポンプカーの仕様の変更について検討が必要。

7. エンジン整備の時に備えて、貯水タンクを容易に取り外しできるようにしたい。現状はワイヤーで取り付けている。

8. 国によっては、ハンドルの左右を付け替える必要があり、コストがかかる。

注意: 上記の課題は参考情報であり、応募案はこれら全てに応えるものである必要はありません。

https://www.facebook.com/2015competition/

コンペに関する最新の情報をアップしていきます。

問い合わせ先

当コンペティションに関するお問い合わせは、下記のコンペ事務局メールアドレスにのみご連絡ください。

課題内容に関する質問の受付期間は2015年12月4日(金)19:00までといたします。

電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

 competition2015@kaiho.co.jp