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【ブログ】社員海外レポート

皆さんこんにちは。Kaiho Middle Eastの柳澤です。
UAEではラマダンが5月17日にスタートし、街中はラマダン一色となっています。今回はUAEのラマダンについてお伝えします。
はじめに、ラマダンとはイスラームにおける断食月のことを指します。ラマダンといえば、日中は飲まない食わないというイメージが強いですが、それだけではなく、日の出から日没までは性行為や喫煙なども禁じられています。
ラマダン期間中は異教徒であっても、人目につく場所での飲食、喫煙は控えなければなりません。場合によっては、罰金となることもあります。そのため、日中は殆どの飲食店は営業しておらず、夜間営業となります。
ラマダン期間中は異教徒にとっては規制も多いし、つまらなそうだなと思われるかもしれませんが、実は楽しい側面もあります。
イスラム教徒が日没後はじめて食す食事をイフタールと呼びますが、ラマダン期間中は高級ホテルのレストランや各所でイフタールブッフェが開催されます。普段は一万円以上する食事も、この期間は4-7,000円でお腹いっぱい楽しむことができます。他にも高級ホテルが普段の半額以下で宿泊出来たり、ゴルフもラマダン期間限定のプロモーションが発行されお得に楽しむことができます。普段はひとでごった返しになる場所もラマダン期間中は閑散とするので、ゆったりと楽しむことが出来ます。人混みが苦手な方にはラマダン期間中のUAEがおすすめです!
※写真はラマダン期間中のレストランに出現するラマダンテントと呼ばれるものです。
 

【ブログ】社員海外レポート

みなさん、こんにちは。Kaiho Middle Eastの柳澤です。涼しかった天国のような冬も終わり、UAEは日に日に暑さが増してきており、段々と灼熱の夏へと近づいてきています。日中は50度近くになるUAEですが、そんな暑い一日の終わりはやっぱり冷えたビールですね!

そんな訳で今回はUAEのお酒事情についてお伝えします。UAEはイスラム教を国教とする国で飲酒はハラム(禁じられている)行為ですが、ルールを守ることでお酒は飲むことはできます!

①飲酒が許可された場所で飲む

一般のレストランではお酒は提供されませんが、ドバイ市内にあるホテル併設のレストランではリカーライセンス(アルコール提供許可書)を持っている所があり、食事と一緒にお酒も楽しむことができます。日本食レストランでは日本のお酒も揃っており、様々なお酒を楽しむことができます。

気になる価格は、某日本食レストランでは以下のようになっています。ビール 1パイント(563ml) 1,000円、日本酒-八海山 純米吟醸 一合 5,500円, 実入り梅酒 グラス 3,300円, 芋焼酎 一刻者 一杯900円お財布にはあまり優しくないですね(笑)

②持ち込む、許可された場所で購入する

ドバイ空港の免税店で購入することや、日本から持ち込むことも可能(ラマダン期間以外)です。アジュマンやウンム・アル=カイワインなど他の首長国には大きな酒屋もあり、購入することができます。酒屋ではビール一缶 180円ほどとそこまで高くはありません。

ドバイはお酒には比較的寛容ですが、シャルジャではイスラム色が強いため、お酒に関して一切禁じられています。お酒の所持、飲酒には約60,000円の罰金が科されます。酔っぱらっているだけでも警察に捕まることもあるそうです。。。もしUAEにお越しの際はお酒のルールに気を付け、楽しい時間をお過ごしください!

 

 

 

 

【ブログ】社員海外レポート

海外事業部の鈴木です。今回は仕事の話ではなく、インドの文化・お祭りをご紹介します。
3月初旬にインドに出張してきた際、最終日(3月2日)が、「ホーリー」というお祭りでした。このお祭りは、「世界一美しく世界一過激なお祭り」と言われており、現地の日本人駐在員も、恐れて街中に出ない人もいるほどです。お祭りの内容は、「ハッピーホーリー!!」と言いながら、カラフルな色のついた粉や水を掛け合います。しかし、街中ではハメを外し、お酒やマリファナを吸いながらお祭りに参加する人もいるようです。実際、飲酒運転しながら車を走らせる人をデリー(インドの首都)で目にしました。一般のインド家庭では、友人・家族・親戚が集まり、老若男女問わず分け隔てなく、カラフルな色の粉を掛けあったり、水風船や水鉄砲で色水を掛け合ったりする、非常に楽しいイベントとなります。
この「ホーリー」というお祭りの意味が気になり、現地の人に聞いてみたところ、インドはカースト制度という、昔からの社会的身分制度が、未だに色濃く残る社会で、カーストに応じて、就くことのできる職業や結婚相手も決められます。しかしこの「ホーリー」の日だけは、「身分や宗教の違いを超えて、皆がカラフルな色にまみれて、一緒に春の訪れを祝う」ということを聞き、少し感慨深いものがありました。

【ブログ】社員海外レポート

皆様こんにちは!国際業務部の四宮です。先日タイの合弁会社に出張してきました。タイへは4年ぶりに行くというのに当日金沢は豪雪・・・フライトはキャンセルになり、かなり困惑しましたが、表日本から出発し翌日に何とかタイに到着できました。飛行機から降りると気温は約30℃ほどで、過ごしやすく幸せな気持ちになりました。町に出ると新春のための賑やかな飾りなどがあり、また中国人の方が多いな~と感じました。調べてみると、なんと、中国の旅行先ランキングでは、タイが1位で2位以下は日本、米国、シンガポール、オーストラリアとなっているようです。どおりで多いわけですね~。

そろそろ仕事の話をしましょう~。今回の訪問目的はふたつあり、まずひとつは、弊社から積み込んだコンテナの荷降ろしを同行した現場スタッフと共に見学し、問題点や改善点を洗い出すことでした。タイのスタッフとも一緒に考えるいい機会をいただきました。また、いつも商品を買ってくれるお客様に直接会いに行き、今後に活かせる情報や、意見交換が出来ました。

もうひとつ、UAEにある弊社のオークションに出品するための価格調査を行いましたが、タイの国産車をUAEで販売しているお店が少ないため、なかなか相場が掴みにくく、一筋縄ではいきませんでした・・・。しかし、前に進むために今後も調査を続けていきます。最後にタイは“微笑みの国”といわれているだけあって、どこに行ってもやさしく丁寧に素敵な笑顔で対応してくれたのがとても印象的でした。次回またタイに行った際には現地をレポートいたします。お楽しみに!!

 

【ブログ】社員海外レポート

海外事業部の鈴木です。
昨年末にケニア、アラブ首長国連邦(UAE)へ出張してまいりました。現地の状況をおしらせします。

ケニアは昨年、大統領選挙で荒れに荒れました。8月に行われた大統領選挙の結果に対して、ケニアの最高裁判所が「結果は無効」と認め、10月に再選挙が行われました。
10月の再選挙結果でも現職の大統領の再選が決まりましたが、野党側の主張は、選挙管理委員会が現職の大統領に有利にはたらいているとして、猛反発をし、ケニア全土で暴動が起きました。
現在、事態は沈静化しましたが、昨年下半期は、現地の経済が停滞し、当社の事業も少なからず影響を受けました。

UAEは2018年に入り、税制面で大きな動きがありました。これまでUAEは、豊富な石油収入によって、法人税・所得税などを課税せず、地理的条件を活かした貿易のハブとして、世界の企業を誘致・発展してきました。しかし、2018年1月1日より、日本の消費税に相当する付加価値税(Value Add Tax ; VAT)が導入され、一部例外を除き、商品・サービスに5%のVATが課税されることになりました。このVAT導入に際して、税制の具体的な運用方法の通知が政府・財務省からないまま、施行されているのが現状です。
UAEは中古自動車部品の世界最大のマーケットが存在します。当社の合弁会社Kaiho Middle East にとっても大きな懸念事項となっており、今後もお客様に混乱が起きぬよう、事態を注視して対応していきます。


(写真出典 Source Media : Quartz URL: https://qz.com/about/ )

ジャムパンビジネス ―苦悩編②―

こんにちは。お風邪などひかれていませんか?
私は以前急な発熱で病院に行ったのですが・・・。
首都に行った時だったので幸いでしたが、ガーナの病院も捨てたもんじゃないですね!
血液検査、尿検査もしてくれて、注射の針も新しいものでした。
点滴うったらすぐに元気になりました!

さて、前回は売り子側の問題に焦点をあてました。
最終的に少しずつやる気になってくれて、毎日売りたいと言い出すようになりました。
しかし次はベーカリーが「私に全然利益が出てないよ!!」と電話してきました。

話してみると、ベーカリーの利益は売り子の利益の半分から3分の1程度でした。
「私は毎日毎日寝る時間もなく朝4時からパンをこねて切って丸めて伸ばして焼いて…っていうすごく大変な作業を毎日やってるのよ!!こんなんじゃいつか倒れてしまう!そして見てこの利益!全然稼げないじゃない、こんなんじゃ続けていられない!」と興奮しています。言いたいことはたくさんありましたが、まずは落ち着いて…

1つずつ問題を分解していきました。問題を、①生産コストの削減、②売り子の利益の削減、③労働方法の改善の3つに焦点を当てました。

1つ目は、生産コストの削減については、まずパンの質量を少し小さくしようということで合意しました。ほんの少しです。
パンの質量は減りましたが見た目は変わらないように大きく見せるよう、焼く前によく伸ばそう、そうすれば同じ大きさに見える、と言う話しをしました。

2つ目は、売り子の利益です。これまでは10セディ分売ると売り子の利益は2,5セディということにしていました。1個50ペセワで販売しているので100個売れば12,5セディの利益が売り子に入ります。ちょっと利益が多いんじゃないかと以前話したことがありましたが、売り子のやる気につながるからいいよと彼女は言っていました。
少し可哀想ですが、少し売り子の利益を減らすことにしました。1個売れば10ペセワの利益です。つまり100個売れば10セディの利益です。売り子もしぶしぶ了解してくれました。

そして最後に、労働方法の改善です。そもそもなぜ朝4時なんて時間から始めるんだ?と思い聞くと、売り子が暖かいものを売りたいと言ったからだそうです。普通に朝から始めて夕方までに作り終え、次の日少し温めたらいいのでは?という提案で合意しました。
さらに毎日売りに行くなら毎日作らずとも一度に大量に作って休む日をつくれば良いのではないかという話しあいで落ち着きました。

支援はいつか終わってしまいます。しかしビジネスはWIN-WINの関係を築くことが出来ればずっと続けていくことが出来ます。ビジネスは本質的にみんなを幸せにするものです。

少しずつ、WIN―WINの形を目指して最良の方法を皆で模索していきます♪

ところで、最近日本食に対する欲がなくなってきました。
自分でガーナ食を作ったり、ご馳走になったり、外で買って帰ったり…
ガーナ食は油、塩、ペペを大量に含むので半年後の健康診断が心配です。笑

雨水を溜めた池で養殖中
雨水を溜めた池で養殖中
可愛いご近所の赤ちゃん
可愛いご近所の赤ちゃん
私のバイクです
私のバイクです

 

やっっと形になってきたジャムパンビジネス☆

こんにちは。毎日大変暑いですね…。
日本はもうすぐゴールデンウィークでしょうか^^
もうずいぶん昔のことのようです。

さて、以前お話したジャムパンビジネスですが、少し進展しました!
ベーカリーが、このままでは始まらないとジャムパンを100個焼きました。
現地女性はなかなか重い腰があがりません。
私には分かります。
こんな暑い中、労力を使っても売れなかったら…
とマーケットの心配を彼女がしていることを。

するとベーカリーは「誰かが売りに行かないと私のお金も努力も無駄になるから売りに行ってくれ!」
というもので、ならば私が売って宣伝に行こうと決めました。
現地の女性がダメならせめて同僚に手伝って欲しいと思い、
同僚に一緒に売り歩いてプロモーション活動をしたいとお願いしました。

しかし
「俺らの仕事はパン売りじゃないよ!」
「こんな綺麗な恰好してパン売り歩くなんてできない!」
「政府職員にまでなって“パンこっち来い”とか呼びつけられるなんてごめんだ!」
と猛反対にあい、もういいと1人で売りに行くことにしました。

やりきれない気持ちを抑え、隣町に1人で売りに行くと、
なんとすぐに白人がパン売ってるぞ!とすぐに人だかりができ、2時間で完売しました!
ちょっとびっくりです。
そして嬉しいことにリピーターも多いのです!

その結果を持って現地のマダムのところに行き、マーケットはあるよ!一緒に売りに行こうと誘い、
やっと現地マダムが売りに行く気になってくれました。

またジャムパン100個を持って町を歩くと、思った以上に食いつきがよく、
これには現地のマダムも驚き、大喜びです。小さな町でも無事に完売し、利益も手に入れました。
「最高だね!次はいつ行く??」とマダム。手ごたえを感じてくれたようです。

そして次の日には嬉しいお知らせが来ました。“昨日買ったジャムパンがすごくおいしくて、
私も一緒に売りたい”と事務所まで女性が訪ねてくれました。これも1つの成果です。

次の金曜日、現地マダム2人と私で隣町のマーケットに出かけていき、
300個を売り歩き4時間で完売しました。
彼女たちは自分で努力して少しずつお金を稼ぐ喜びを知り、俄然やる気になってくれました。

「次はいつやる?土曜日はあの町に行こうよ!」
「日曜日は教会終わったらジャムつくろうよ!」とやる気満々です。
私の休日がなくなっていることなんて全然気づいていません!(笑)

次の週には自分たちでベーカリーに電話してパンをつくってとお願いし、
自分たちで町を歩いて「今日も全部売れたんだよ!」と報告してくれました。
ガーナに来て、一番心から良かったなと感じた瞬間でした。
少なくともこの、現地のたった2人の女性が喜んでくれていることが、
本当に嬉しくて私も俄然やる気になりました^^

しかし、新たに出てきた問題が…!

これから一緒に売りにいくぞ!ジャムパンビジネスに関わるメンバー。Tシャツも作りました☆

↑ これから一緒に売りにいくぞ!    ジャムパンビジネスに関わるメンバー。Tシャツも作りました ↑

事務所の皆もお買い上げです☆

↑ 事務所の皆もお買い上げです☆

UAEの天気

皆様、こんにちは Kaiho middle eastに出向中の柳澤です。 UAEでは一年間のうちほとんどが晴天ですが、晴天以外の日もあります。 それは、砂埃です!
埃??と思われる方もいるかもしれませんが、iphoneで私が住んでいるUAEのSharjahの天気予報を見ても、晴天や雨ではなく、埃と表示されます。

FROMWORLD柳澤②201504

埃の日は砂が舞って、空が真っ黄色です! 弊社のオフィス前の道路を見ても、50m先は見えません。運転の荒いUAEの人達も、この日ばかりは超安全運転です。(笑)
下の写真も色編集していない写真です。

FROMWORLD柳澤①201504 FROMWORLD柳澤③

この砂埃は、3,4月と12月の季節の変わり目に起こります。 ここでは、砂アレルギーというのもあるそうで、花粉症に似た症状を引き起こします。 普段、健康なスタッフもこの日ばかりは目を真っ赤にしていました。 夏には気温が50度近くになり、砂埃がまったりと、日本の住みやすい環境との違いに驚くこともしばしばです。こんなUAEの不便なところも、今しか体験出来ないことなので、楽しんで有意義な時間を過ごしていきます!

 

オレンジビジネススタート!!

皆さん、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。
母からつくしの写真が送られてきました。しかし時の流れなど全く実感できません。
ガーナの3月…暑すぎます!!一年中暑いのですが、3月は特に暑い…暑い…熱い!!

この1か月たくさんの苦悩が続いています。
現地の女性グループを組織しました。5人の小さなグループです。
「仕事がない」「子供を学校に行かせたい」「もっと良い暮らしをしたい」

「皆でオレンジビジネスをするぞ!来週の水曜日9時からさっそく始めよう!」

と意気込んでいました。

水曜日…9時。誰も来ません。
9時20分…1人きました。10時…誰も来ません。

仕方なく女性たちの家を訪ねました。
「旅に出ていたんだ」「具合が悪かったんだ」「葬式に行かないと」「今行くところだったよ」
とのこと。もちろん誰も材料も買っていません。がっかりして、皆が真剣じゃないなら私は何も出来ないよ!と言ってこの日はキャンセルにしました。

次の集まりの金曜日…
9時…誰も来ません。
待っていられないので家に行きました。また同じ理由です。
しかしこの日は違いました。なんと1人の女性がフルーツを自分で買って用意していました。先週のこともあり、誰も来ないことより1人でも準備してくれていたことが本当に嬉しかったのです。
残念ながら彼女はこの日風邪を引いていたのでまた今度にしました。

さらに今の時期オレンジは手に入りにくいよ、雨季まで待てば?まだ電気も水も来てないしね、と同僚…。う~ん何故今さら言う…。

アフリカで何かするのは簡単じゃないんだな~、と実感しています。
時間に対する感覚はもちろん、働く意識も、優先順位も何もかも違います。
なんでこんなことで…と思うような壁がたくさんあって苦戦苦悩の日々です…。
特にガーナでは現地の人が援助され慣れているという印象が否めません。彼らは助け合うという精神で生きてきた中で「持っている者が持たないものを助ける」というのが当たり前になっていると感じます。
とても素敵な生き方ですが、だからこそ誰かに助けてもらえる、とお金を稼ぐ努力をしないようにも見えます。日本を含む先進国にも責任があるのではないかと感じ始めています。

私はそこにビジネスを通して「お金は待っていても来ないんだよ、自分で稼ぐ努力をして少しずつ稼いでいこう」と自立を促す活動をしています。ガーナに必要なのは、支援じゃなくて自立と自助努力ではないかな…と強く思うこのごろです。
この考えが正しいのかどうかも分かりません。

ですが、やっと活動らしい活動になってきて、どのように人を巻き込むかや、どのように彼らの習慣や価値観の中で活動していくか、考え学ぶ毎日です。

ガーナに来て半年が経ちますが、残り1年半の間に現地の人に1人でも喜んでもらえたら、それが成果だと思って焦らず怒らず、1歩ずつ活動していきます^^。

ワークショップに行く途中 独立記念日をお祝い!!

↑ ワークショップに行く途中              ↑ 独立記念日をお祝い!!

 

私がUAEでしていること

こんにちは! 国際業務部の柳澤です。今回は、私がUAEのシャルジャで担当している仕事を紹介します。

私は現在、KAIHO MIDDLE EAST(FZE)にマネージャーとして赴任しています。仕事内容はコンテナ到着後の荷受けから商品陳列、引渡しまでの一連の商品管理、新規顧客開拓営業、オークション実績を分析する中で市場調査なども行なっています。

どの仕事もとてもやりがいがありますが、特に現場に出て行う仕事は面白いです。シャルジャには中古自動車パーツを専門に扱う店が6,000軒あると言われており、とても活気があります。

エンジン20,000台程ストックしている大きな店から、商店ほどの小さなスペースでECUのカプラー専門で商っているマニアックな店まで幅広くあります。時には、下の写真のようにアクスルを空高く積み上げる、日本では有り得ない光景に出会うことも。。。。(笑)

実際にお客様と話をしてみると毎回新しい発見があります。外に出てお客様と話すことで価格や、市場ニーズの変化を掴むことが出来ます。新しい情報を得る度に、人とのつながりは大切だなと実感します。

お客様のサポートのおかげで少しずつですが軌道に乗り始めました。これからも、お客様とのつながりを大切にして、KAIHO MIDDLE EASTを日本と海外のお客様にご満足頂けるものにするべく頑張ります!
FROMWORLD20150304柳澤