カテゴリー別アーカイブ: 工場の舞台裏

ビフォーアフター

皆様こんにちは。生産部の中嶋修です。
以前、会社を綺麗に保つ習慣として、いくつかをご紹介致しましたが、
今月は工場内に引いてある「ライン」についての情報です。
工場内にはお客様が来られた時に、安全に見学をして頂けるように「ライン」
を引いてあります。そのラインですが、半年もすれば汚れや剥がれが目立ってきます。

写真① 写真②

その為、年に2回ですがラインの引き直しをしています。ムラが出来ないよう、
社員全員で残っているラインをうまく削ります。そして、元の場所にマスキングをして、
引き直します。

写真③ 写真④

やはりキレイな会社はいいですね!しかも社員自らの修繕なので、尚更です。
これからも、社員のチカラで会社をきれいにし、「きれいな工場世界一!」を目指します。

リニューアル

皆様こんにちは。生産部の中嶋修です。
以前ご紹介しました、「みだしなみ」がリニューアルされました。

写真① ⇒⇒⇒リニューアル⇒⇒⇒ 写真②

以前のみだしなみチェックポイントは5つでしたが、今回より具体的な内容に進化し、数も7つとなりました。
変更前
その① 髭が伸びていないか?
その② 全体の汚れ具合はどうか?見本よりも汚れていると感じたら、直ちに交換する。
その③ 襟が内側に入っていないか?チャックがほつれたり、開いたままになっていないか。
その④ ネームが薄くなっていないか?手書きで書いていないか?
その⑤ 安全靴は正常か?汚れや穴あきはないか?

変更後
その① 寝癖は無いか、髭は毎日剃る事
その② ヘルメットのあご紐チェック、着用
その③ つなぎの汚れ(見本が基準)
その④ つなぎの破れ、ほつれが無いか
その⑤ 胸ポケットは開いて無いか
その⑥ フロントファスナーは胸ポケットまで上げる
その⑦ 安全靴の穴あき、劣化は交換する
これによりつなぎが綺麗になり、着こなしも改善されました。

今後も「みだしなみ 7つのチェックポイント」を活かしていきます。

命綱

こんにちは。生産部の中嶋修です。
今月は、車に乗られる方全員に関係するパーツのリサイクルをお伝えします。
それは、「シートベルト」です。シートベルトと言えば、
車に限らず様々な乗物に付けられ、座席に固定し搭乗者の命を守るパーツです。

シートベルトは、約300本のポリエステル製の糸を細かく織り込み作る為、
約3トンの荷重にも耐えられ、普通乗用車1台を釣り上げる事ができる程の強度があります。
このシートベルトは、搭乗している時は命を守る為に使用していますが、
それ以外に自動車リサイクル事業ではある使い方をしています。
それは、車輌からエンジンを生産しラックに収納する時、
フォークリフトや天井クレーンで移動させるのですが、
その時にフックのついたチェーンを使用しエンジン側についているフックに掛け移動しています。
しかし、エンジンによっては中々フックが掛からないエンジンや、
フックがないエンジンがあり、その時にシートベルトをエンジンに縛り釣り上げ移動をしています。

写真①   写真②

複数の物を縛ったりする際にシートベルトを使用しています。
先程も記載しましたが、シートベルトには強度があり、
針金のように錆びて切れる心配もないのでここでも使用しています。

写真③   写真④

他にも様々な使用方法がありますが、当社グループ会社のウィズ会宝では
シートベルトをリサイクルし、バッグ等を製造・販売しています。
一度ご覧になって見て下さい。
とても、シートベルトをリサイクルしたとは思えないほどの商品です。

ウィズ会宝 ホームページURL http://with-works.jp/SHOP/233990/list.html

憧れの先輩

こんにちは。生産部の中嶋修です。
当社の経営理念には「私は生涯 楽しく会宝産業で働く」という言葉があります。
この経営理念を実践している生産部で働く60歳代の2名をご紹介します。

続きを読む

ピカピカ最高!

皆様こんにちは。生産部の中嶋修です。

今年度、初めての工場の舞台裏は、私たち生産部の必需品である「フォークリフト」や、昨年紹介しました「重機」、車輌営業課が使用している、「社用車」や「トラック」に関する内容です。

当社では、「フォークリフト」や「社用車」のワックスがけを毎月交互に実施しています。

2012年9月より、始業前の朝6時30分から、約40名の社員が自主的に参加し、ワックスをかけています。

以前は、毎月洗車のみをしていた訳ですが、このワックスがけをするようになってからは、今まで以上に丁寧に使用するようになりました。

このワックスがけでは、「心得5ヵ条」をもとに行っています。

その五ヵ条とは、

一、 社用車(リフト)を綺麗にする事により、より大切に使う意識づけをする。

二、 引取りの方に気持ち良く行ってもらう。(リフトは気持ち良く乗ってもらう)。

三、 一人一人が自主的に会社を綺麗にしようという意識を持つ。

四、 社用車(リフト)は責任者が決まっており、責任を持って管理する意識が芽生える。

五、 引取り先と来社されたお客様に感動を与える。

  H26.3-1(1).jpg 

  H26.3-1(2).jpg H26.3-1(3).jpg
  H26.3-1(4).jpg

「ワックスがけ」を始めて1年半が立ちましたが、ぶつけてしまいキズが出来てしまった時に、そのままにせずすぐに専用の塗料で色を塗るなどをするようになり、いつでも新車のような輝きを保っています。

その他にも、社員全員がフォークリフトや社用車だけではなく、その他の会社の備品(工具など)をとても大切に使用するようになってきました。朝が早くとても大変なときもありますが、これからも会社の備品などを大切にし、世界一の会社・工場を作って行きます。